現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、
若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、
実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています。

境内の中心部に位置する「舞殿」が挙式の舞台となります。

「舞殿」はかつて静御前が源頼朝公の御前で源義経を慕い
舞を納めたという地に建立された源氏と鎌倉幕府ゆかりの場所。
開放的な雰囲気の中で、観光に訪れた方々からも温かなご祝福をいただける舞殿式が 行えます。

古都鎌倉・鶴岡八幡宮ならではの雅やかな雰囲気の中で、
ご親族やご友人の温かい祝福に見守られながら、厳粛に執りおこなわれます。
いずれお式も、ご新郎ご新婦はもちろん、ご参列の皆様にとっても忘れられない良き 日となるでしょう。  

鶴岡八幡宮で挙式後、和装に身を包まれたご新婦様のその衣装が映える場所として、
萬屋本店を披露宴会場としてご利用いただけます。
鎌倉に深く根付く萬屋本店だからこそ叶う鎌倉和婚。

親元から巣立ち、新たな家庭を築くおふたり。
「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」。
挙式に先立って時間をとり、ご両親にこれまでの感謝を伝えます。
身支度を整え、新郎は新郎のご両親と、
新婦は新婦のご両親と特別な時間を過ごします。
ふたりを育んでくれたいちばん大切な家族。
この感謝の時間を「あいさつの儀」として、萬屋本店は大切にします。

心地よい空間に大切なゲストを招いて、
どなたにもご安心いただけるお料理でもてなす大人の披露宴には、
余計な演出や過度な賑やかしは必要ないのかもしれません。
厨房から出される出来立てのお料理は、ベストな状態でサーブされ、
ゲストの皆様に満足いただけるでしょう。
萬屋本店専属デザイナーとのコンセプトミーティングで作られる
洗練されたコーディネートは、ゲストの歓声を誘い、
おふたりを大切に思う方々と気持ちが通じ合う距離感のテーブルは、
記憶に残る上質なひと時をお約束します。

住所
鶴岡八幡宮
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮社務所
参列可能人数
親族のみ36名様まで(新郎様新婦様・媒酌人を除く)
初穂料
20万円 幸あかり式25万円(神社で正式予約時、直接お客様ご自身にて初穂料をお納め下さい)
萬屋本店からの距離
約3キロ 車で約20分(道路の混雑状況によります。コンシェルジュにご相談ください)
電車でお越しの場合
JR鎌倉駅東口より徒歩10分・江ノ電鎌倉駅より徒歩10分