フェア予約

【萬屋本店 結婚式レポート】大切な人の幸せを願える事の幸せ

2018.10.14 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

今年の6月に弊社のスタッフ角谷が萬屋本店にて結婚式を挙げ、

以前、ブログでもご紹介させていただきました。

その時のお写真が出来上がったので

改めてこちらでご紹介させていただきます。

創業当時から会社の中心として

お客様の幸せだけを心から願い

日頃、周りのメンバーへの気遣いと声掛けを欠かさない

母親のような存在である角谷の結婚式を

私たちは心の底から楽しみにしておりました。

本当に大切な人の幸せを願うこと以上に

幸せな気持ちになれることはなく

角谷との思い出を振り返ると胸が熱くなるばかりです。

その姿を目にするだけで涙がこぼれそうになる。

それほど大切な人がいることが

人生のかけがえのない宝物だと感じます。

 

角谷も私たちと同じ気持ちで、

大切な仲間に自分の大切な人を紹介したい。

この仲間と共に過ごした時間があるからこそ

今の自分があって、そしてこの日を迎えられている…

そのことを大切な人に知って欲しい。

その思いで、参列する仲間たちが心が安らぐような装飾にこだわり

一人ひとりへ向けたメッセージカードも

カメラが趣味の角谷自身が撮影した写真を用いました。

そこにはいつもと変わらない

愛情あふれるメッセージがありました。

挙式が始まり、二人の姿が見えるだけで

私たちも角谷も、共鳴するように心が震えました。

そして夫婦の盃を交わす三献の儀では

弊社の代表であり、小学校時代からの親友である宮腰が

注ぎ役として立ちました。

たくさんの新郎新婦とご両家の節目をお手伝いする私たちですが

ゲストとして参列し、目の前で自分の大切な人が新たな節目をつくっていく時間は

より深い結婚式の価値を新たに感じさせていただきました。

お開きのシーンでは

ようやくこぼれた角谷の笑顔に

私たちも同じ笑顔が移り、幸せに包まれました。

この仲間と志を共に、日頃から結婚式のお手伝いをさせていただけること。

そして時にこうして自分の仲間の結婚式までも全員でお祝いできること。

その全てに感謝の心を思います。

披露宴の様子もまたご紹介させていただきますので

お楽しみにしていてください。


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【萬屋本店・結婚式レポート】鎌倉で温かく幸せな時間

2018.09.26 Category:

こんにちは、コンシェルジュの砂川です。
気付けば来週は10月となり、月日の流れの早さに驚くばかりです。
1日1日を大切にしていきたいと改めて思います。

本日今年5月にご結婚式を挙げられたお2人の、
温かくそして幸せなご結婚式をご紹介させて頂きます。

お二人の出逢いは友人に誘われたバーベキューでした。
祐美さんが伸さんに一目惚れされて急接近。
のんびり屋の伸さんを、祐美さんが引っ張り、
2年の交際を経て、ご結婚式を挙げられる運びとなりました。

挙式は、1,000年以上自宅で行われていた日本でもっとも歴史ある祝言式。
厳粛な場の中でも、お2人、そして親御様の今まで築かれてきた絆の深さ、
見守るゲストの皆様の温かさが溢れていました。


皆さんにご覧頂き、喜んで頂きたい想いで選ばれた色打掛をお召しになり、
会場の雰囲気とともに、愛でて欲しいと装飾したお花に包まれながら、披露宴がスタートしました。


そして、感謝の気持ちをお伝えしながらご紹介していく、ゲスト紹介。
どのテーブルでも、お2人は温かく迎えられていました。

伸さんのお父様がこの日の為に練習を重ねに重ねてくださった、
チェロの生演奏をバックに、お2人はタキシード・ドレス姿で再入場。
披露宴会場が1つになり、心に灯かりがフッと灯された瞬間でもありました。

ケーキ入刀では、ゲスト全員が前のめり。

新郎、伸さんからの締めのご挨拶が非常に晴れやかで、
ゲスト皆様への感謝の気持ちが溢れる、素敵な時間でした。
見守られている親御様の表情が何とも言えませんでした。

そして、大切なゲスト全員が想いを1つにしたアーチの中を、伸さん、祐美さんは、
輝かしい未来へ向けて進まれました。


ご結婚式後、お2人より頂いたメールの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひとりひとりのゲストに対して、気持ち良く接してくれたこと、
全てのスタッフの方の力があってこそのことだと思います。
友人・家族たちが、とっても良い式だった!温かい式だった!スタッフの方がとても親切だった!
と口をそろえて言ってくれています。私が望んでいたそのもです。
本当に楽しく、温かく幸せにつつまれた1日でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


伸さん、祐美さん

この度は、ご結婚誠におめでとうございました。
改めまして、お2人のご両家様のご結婚式を、
萬屋本店でお手伝いさせて頂きました事、誠に光栄に思っております。

 

今思い返してみても、本当に温かく、幸せに満ちた一日でしたね。
これからも、ご家族、ご親族、職場の方、ご友人の皆様とのご縁とつながりを大切にされ、
素敵なご家庭を築いていってください。
節目節目には是非、萬屋本店に帰ってきてください。
スタッフ一同お待ち申し上げております。
本当におめでとうございました。


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【結婚式のテーマのプレゼント】~プランナーとして大切にしていること~

2018.08.23 Category:

こんにちは。

萬屋本店 コンシェルジュ 野田でございます。

鎌倉は少しずつ秋の香りがして参りました。

 

さて、本日のブログは私が実際に担当させていただいているお客様の

リアルなご準備の様子をお伝えさせていただきます。

 

今年の秋に結婚式をされるおふたり。

結婚式のお打合せは約4か月前からスタートして参ります。

先日、おふたりとは1回目のお打合せをさせていただきました。

 

1回目のお打合せでは、おふたりの馴れ初めをはじめとし

なぜおふたりが結婚式をするのか、

結婚式を通してゲストの方へどんな想いを伝えたいか

そんなお話をお伺いさせていただきました。

そこで、ご新郎様がおっしゃってくださった言葉があります。

「大切なゲストの方をお招きする1日。

だからこそ、誰1人として欠けてはならない、

1人1人がいてくれるからその1日が成り立つような

そんな1日になったらいいと思っています。」

そして、ご新婦様は

「結婚すると決まり入籍をするとき、少し寂しかったんです。

だからこそ、両親やお世話になった方々にきちんとご報告をする。

そんな時間にしたいです。」

そんな風にお話してくださいました。

お打合せでそんなお話をお伺いさせていただく中で、

ショーのように新郎新婦をゲストの方が見ている結婚式ではなく

ひとりひとりの方と目を合わせ、感謝を直接伝えられ

そしてこれから2人で力を合わせて歩んでゆくのだという決意を

ゲストの皆様にご報告し、姿を見せること。

そんな結婚式をこれから一緒に創っていく為に

結婚式のテーマをプレゼントさせていただきました。

それは、“Red leaves”。英語で紅葉を意味する言葉です。

このテーマには、おふたりが秋に結婚式をされるということから

毎年秋の季節が着て紅葉を見る度、おふたりもゲストの方も

おふたりの結婚式を思い出しあたたかい気持ちになっていただきたい。

また、紅葉の景色は決して1枚の葉では成り立たず、たくさんの葉が集まってできています。

そこに、一人一人のゲストの方がいてくださるから

その1日、その時間があるというおふたりの想いを込めさせていただきました。

そして、秋になり紅葉で葉の色が移り変わっていくように

ご新婦様が嫁ぎ先の色に移り変わり、夫婦として歩み始める節目の1日となるように。

そんな想いを込め、テーマをプレゼントさせていただきました。

 

お打合せがスタートする前は、

衣裳のコーディネートにもずっと迷っていらっしゃいましたが

どんな想いで1日を過ごしていきたいのか

テーマをもとに一緒に考えさせていただくと

ずっと迷っていた衣裳のコーディネートがお決まりになりました。

 

結婚式に向けて、楽しみながらご準備を進めてくださっているおふたり。

「萬屋本店で行われるイベントには全部参加します!」とおっしゃってくださり

夏限定企画のサマーナイトにもお越しくださいました。

 

おふたりが何の為に結婚式をされ、

どんな想いで1日をお過ごしになりたいのか

一緒に考え、ご準備を進めていきたいと思っています。

 

皆様もお困りのことやお悩みのことがございましたら、

お気軽に担当コンシェルジュまでご相談くださいませ。


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【コンシェルジュ阿部の結婚式】~一部・披露宴編~

2018.08.09 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

6月に行われました弊社コンシェルジュ阿部の結婚式の様子について、

ご紹介させていただいております。

 

二部制で行われた結婚式の、一部目の披露宴の様子についてご紹介させていただきます。

(挙式編はコチラをご覧ください)

 

●披露宴開宴

入場はもちろん俥夫の口上で。

阿部ちゃんが入社したばかりの頃から、『結婚式とは』を教えてくれた俥夫の沼さんは、

阿部ちゃんにとって第二のお父さんのような存在。

自身の結婚式という節目を尊敬する方と一緒に創れたこと、二人は本当に幸せ者です。

 

●スタッフ紹介

披露宴入場前には、日頃二人と一緒に仕事をしているチームメンバーであり、

この日の結婚式をお手伝いさせていただいているスタッフ一人一人の紹介をさせていただきました。

 

●入場

披露宴入場は一目惚れで選んだ色打掛にお召し替え。

髪型も洋髪にして、イメージチェンジをしました。

 

●中座

披露宴はアットホームに、和やかに進んでいきました。

そして中座のシーンはそれぞれのご家族と。

普段は中々言えない想いを伝え合い、少し距離を感じていた兄妹の絆が再び固く結ばれた時間。

そして、新郎のたくちゃんは大の仲良しのお母様と妹さんと。

三人で手を繋いでの中座は、お母様も妹さんもとっても嬉しそう。

 

●再入場

再入場はドレスで。

試着させてもらったオーセンティックさんのドレスの中で、一番似合っていたこのドレス。

これを綺麗に着るために、ダイエットも頑張りました!

 

●ゲスト紹介

新郎新婦より、周りが大盛り上がり。

紹介された皆様は、とっても嬉しそうで、楽しそうでした。

 

新郎たくちゃんの職業はプロのカメラマン。自分の結婚式中も沢山撮っていました。

 

●歓談の時間

披露宴はゲスト紹介以外の時間は、全て歓談に充てました。

ゲストの皆様との会話を何よりも大切にしたいと言っていた二人。

実現したかった時間になったかな。たくちゃん、いい笑顔です。

 

●結び

沢山の方に愛され、育てていただき、ここまで来た二人。

その始まりは言うまでもなく、大切に育てて来てくれた親御様です。

感謝の気持ちを伝える時間。

 

●家族がひとつになった時間

感謝の気持ちを込めて、花束贈呈。

渡し方は、二人一緒にそれぞれのご両親へ。

大切な家族が増えた。そんな言葉がピッタリのこの写真。

タクちゃんのお母さんから阿部ちゃんへ。『ゆうかちゃんは私が幸せにする』と愛情いっぱいの言葉をいただきました。

そして、涙が止まらないタクちゃんの涙を拭いてくださった阿部ちゃんのお父さん。

両家が一つの大家族になった瞬間でした。

 

後日、二人とラインのやり取りをしていた時に、

この時のシーンについて、こんなことを話してくれました。

 

『結婚式を終えてから、お互いにお互いのことを今までより

より大切に毎日を過ごせております^^

そして昨日話していたのは、

なんか、花束贈呈シーンをダブルにしてよかったねって。

私がたくちゃんママに渡したときに、

お母さんもゆうかちゃんのこと幸せにするからね、って言ってくれて

たくちゃんが阿部パパに渡したときに、

たくちゃんが泣いててハンカチで涙を拭ってくれたのを見て

その瞬間に、お互いの家族と、家族になれたって感じがしました。

今までももちろん大切に、そして仲良くして頂いていましたが

なんだか、そのときに実感しました。

そして本当に結婚式をしてよかった。って改めて思います。

ありがとうございます!』

 

私はウェディングの仕事をして12年目になりますが、

経験が増えても色褪せない感動や、幸せをもらえるこの仕事が出来ていることを、

本当に幸せに思います。

 

そして、人生を支えてくれる強く豊かな節目となるような結婚式を、

これからも大好きなスタッフと共にお手伝いしていきたいと思います。

(準備編はコチラをご覧ください)

(挙式編はコチラをご覧ください)


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◆萬屋本店結婚式レポート◆

【コンシェルジュ阿部の結婚式】~一部・挙式編~

2018.08.05 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

6月に行われました、弊社コンシェルジュ阿部の結婚式当日の写真が届きましたので、

挙式のシーンのご紹介させていただきます。

(披露宴編はコチラをご覧ください)

 

当日は二部制で結婚式を行いました。

挙式は祝言。

結婚式をしなくてもいい。と考えていた二人が、

大切な皆様に感謝を伝えたいからと、決心し、実現した結婚式。

 

結婚式当日は、様々な想いが巡り、ドラマがあります。

今結婚式のご準備をされている方も、結婚式を挙げない予定の方も、

是非知っていただきたいのは、

結婚式を挙げる本人たち以上に、周りは二人の結婚を心から祝福し、愛しく思っているということ。

阿部ちゃんとたくちゃんの結婚式を通じて、そんなことを再確認させていただきました。

本日は、当日のお仕度~挙式までのシーンをご紹介させていただきます。

 

結婚式当日は台風が上陸し、しとしとと雨が降る朝でした。

次から次へとお祝いに訪れるスタッフや、担当させていただいたお客様からの祝電に、

涙が止まらない新婦阿部ちゃん。

 

代わる代わるスタッフが部屋を訪れ、お祝いの言葉をたくさんもらいました。

お花を持って現れたのは結婚式当日のキャプテンも務めてくれた羽川。

この日のために異動先の福岡から駆けつけてくれました!

 

衣装は真っ白な白無垢。

ヘアスタイルは地毛日本髪で仕上げました。

本当に綺麗。ヘアメイクをダブル担当してくださった、

メイクマリエの丸山さん、冬澤さん、有難うございます!

 

ゲストを迎えるお待合室には、メッセージカードを用意。

前日の夜中までかけて書き上げた二人からのメッセージ。

ゲストの皆様も嬉しそうに手に取ってくださいました。

 

そして、愛されキャラの二人らしい、『二人のいい所』を書いてもらう自由帳を待合室に設置。

皆様から沢山の愛情あふれるメッセージをいただきました。二人の宝物です。

 

間もなくお仕度が完成します。

だんだん、花嫁の顔になってきました。

 

雨に濡れた緑がとても綺麗な縁側で写真撮影。

二人共雨なんて気にならないくらい楽しそうでした。

 

そして、挨拶の儀。

いつも優しくて、阿部ちゃんのことが大好きなお父さん。

自律していて、強くて、愛情深いお母さん。

彼女が尊敬するご両親は、憧れの夫婦像だと話してくれました。

「いままで育ててくれて、ありがとうございました」

涙に言葉を詰まらせながら、家族だけで過ごすこの時間は、彼女の人生を支えてくれる強い節目になったことでしょう。

 

祝言の入場シーン。

尊敬するお母様から、筥迫を贈っていただきます。

 

ご両親から新郎へ。

新婦を託すこのシーン。

それぞれのお立場で、様々な想いが巡るこのシーン。

覚悟と決意に満ちた、誓いの時間が始まります。

 

新郎へ新婦を託した直後。

お父様は顔をくしゃくしゃにして涙をこらえ、

優しく新郎新婦を見守ってくださいました。

 

夫婦の誓いを固める三献の儀。

過去・現在・未来を表す三つの盃を飲み交わし、夫婦となります。

 

そして退場のシーン。

緊張がほぐれる一瞬。二人の笑顔が溢れます。

 

夫婦の誓いを固め、皆様への感謝をお伝えし、これからの人生を共に歩む決意を結ぶ挙式の時間。

人生の中で、これほど緊張し、涙し、幸せに溢れ、沢山の愛情を全身で感じる時間が、他にあるでしょうか。

 

生まれてきてよかった。

頑張ってきてよかった。

出会えてよかった。

 

そんな想いを新郎新婦だけでなく、列席しているご家族やご親族、ご友人、職場の皆様。

それぞれが沢山の想いを巡らせ、新郎新婦の幸せを心の底から喜び、祝福する時間。

 

もし、皆様の周りに結婚式を挙げるかどうか迷われている方がいらっしゃったとしたら、

是非背中を押してあげてほしい。そう思います。

大切な人の幸せを願い、喜んでくれる人が周りには沢山いるということを、お伝えしたいです。

結婚式にはそれだけの価値と、力があることを感じた挙式の時間でした。

(準備編はコチラをご覧ください)

(披露宴編はコチラをご覧ください)


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◆萬屋本店結婚式レポート◆

【結婚式衣装・萬屋本店オススメのご案内】

2018.07.25 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

これからの秋の季節のご披露宴に向けて、お衣装のご検討をいただいていらっしゃる方も多いかと思いますが
そんな皆様のご参考になればと思い、昨年の10月にご披露宴を挙げられた方をご紹介させていただきます。

家族のために式を挙げなければと思い、萬屋本店のフェアにいらしていただきました。
ご来館いただいてから7時間、悩みに悩み続けて、萬屋本店で結婚式を挙げる選択をしてくださいました。

もともと結婚式を挙げなくてもいいと思っていたおふたり。
最初は、どんなお衣装が着たいか、どんな時間を過ごしたいか、まったくイメージがありませんでした。
初回の衣装見学の際には、新婦様とお母様とおふたりで足を運ばれ、
お母様から「ウェディングドレス姿をとても楽しみにしている」と聞いた新婦様。
ウェディングドレスは考えていなかったのですが、
お母様にも喜んでほしい、結婚式は家族のために挙げようと思ったことから、
ドレスも着ることに。

何着もドレスの試着を重ね、萬屋本店のモデル写真にある色打掛を着比べたり、
白無垢や、振袖を着ましたが、想いの伝わる衣装にしたいとこの衣装たちになりました。

色打掛は新婦様の雰囲気に合わせた柔らかい色味に、様々なお花の刺繍が印象的な1着。

新婦様の胸元にあしらう5点小物。
そのすべてに「子の成長を見守り、一度つがいになると決して離れることのない」鶴が金糸で描かれたものを選ばれました。

そんな鶴があしらわれた筥迫をお母様より胸元に入れていただき、
「祝言」が始まっていきます。
子を見守る思いがこの小物からも伝わっていきます。

そして、披露宴の入場は色打掛を脱ぎ、友禅染の美しい引き振袖
皆様に近い距離感で、感謝の気持ちを直接伝えていきたい。
そんな思いから、軽やかな印象の振袖に。

帯飾りはシンプルに、見る角度によって色味の見え方が変わりとても素敵でした。

ドレスはレースのバックスタイルがとても印象的な1着に。

黒のスーツを着てこられる方が多い披露宴。
ご列席者様との差を見せるために新郎様はネイビーのタキシードにしました。

何度試着しても、このドレスを越えるものはなかった本当にお気に入りの1着。

皆様もご自分の人生の中で、いくつになってもお子様にも、孫にも自慢できるような、
そんなお気に入りの1着を見つけてください。
色打掛と振袖の合わせ方、柄行の意味合い。
全てに意味があります。

迷った際は、担当コンシェルジュや、衣装店オーセンティックのスタッフにぜひご相談くださいね。


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【コンシェルジュ阿部の結婚式】~結婚式準備編~

2018.06.17 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

先日、弊社プランナー阿部の結婚式が萬屋本店で行われました!

Daiyu10周年目の今年、初めてのスタッフの結婚式に、スタッフ全員が浮足立っていたのは言うまでもありません(笑)

本当に多くの方に支えていただき、お気持ちをいただき、沢山の方に愛されていることを感じる幸せな幸せな結婚式に参列させていただきました。

結婚式当日の様子は、写真データが届いたら詳しくブログに書かせていただきます。

 

本日は、結婚式を決めたところから、準備期間中の様子についてご紹介させていただきます。

身内ながら、可愛い後輩の結婚式を担当させてもらったことで、私自身とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

結婚式は、挙げる新郎新婦だけでなく、その周りにいる人たちを幸せにしてくれるのだと、改めて感じることが出来ました。

 

■はじまり

昨年の秋、阿部ちゃんから電話をもらい、「結婚式をしたい」と相談を受けました。

二葉楼、鎌倉ウェディング、萬屋本店と、Daiyu歴代の会場のプランナーを歴任してきた阿部ちゃんから、

萬屋本店での結婚式の希望をもらった時は、嬉しくて涙が出ました。

 

萬屋が立ち上がって間もない頃、まだまだスタッフも少なく毎日精一杯の中で仕事をしていた時期に、救世主としてヘルプに来てくれたのが、阿部ちゃんでした。

プロデュースとは勝手が違う自社会場で、苦労しながらも、本当に多くのお客様に愛していただいた人気プランナーでした。

 

■初めての打合せ

花婿はカメラマンのたくちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた大切な仲間です。

彼なら、阿部ちゃんを幸せにしてくれるだろうなぁと、とっても安心しています。

なぜなら、阿部ちゃんのことが大好きだから。そして、大変な時期を共に乗り越えてきてくれたから。

いい時だけじゃなく、苦しい時も共に乗り越え歩んできた二人は、とっても固いきずなで結ばれ、支え合っているカップルです。

阿部ちゃんファンの皆様、どうかご安心くださいね。

 

打合せ中、阿部ちゃんは、とにかくよく泣きました。

嬉しいこと、幸せなこと、愛情いっぱいのたくちゃんの言葉、

その一つ一つに涙を流す彼女。

打合せの度に、ほぼ毎回、泣いていたんじゃないかな。

大好きなお花屋さんとの打合せでも、2時間半泣きっぱなし。

大好きなコーラルの芍薬ブーケをサプライズでいただいたのも、良き思い出です。

 

結婚式で二人がやりたいことはただ一つ。

「こんな自分たちの結婚を自分のことのように喜んでくれた皆様に感謝の気持ちを精一杯伝えたい」想いは一つでした。

 

ウェディングプランナーの結婚式というと、それはそれは盛大に、今までの仕事人生の集大成としてすごいことをやるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、意外とシンプルに身内だけで済ませるプランナーが多いのも実情です。

 

そんな中で、阿部ちゃんとタクちゃんの結婚式は、2部制で行うことが決まりました。

1部はご親族とご友人、職場の上司の皆様と。2部はお仕事関係者で賑やかに。

二人の結婚式準備が始まりました。

 

■衣装合わせ

「衣装は何着たい?」と聞くと、「なんでもいいです。けっちさんにお任せ!」と言葉が返ってきました。

これがリアルな花嫁さんの心境なんだろうなぁと感じました。

だからこそ、花嫁を良く知る人が、一緒に衣装合わせに付いていってあげることが大切なのかもしれません。

衣装の担当は、オーセンティックの店長の佐間野ちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた仲で、阿部ちゃんのことを良く知る人。

 

そして、白無垢の試着。

相良刺繍の上品な白無垢に決めました。

阿部ちゃんの凛とした強さ、そして純真無垢な彼女そのものを表現したいと思い、掛下も真っ白で統一。

髪型は綿帽子よりも角隠しだね。と、この時話して決めました。

 

2着目は色打掛へのお色直し。

着物が入っている引き出しを開けた瞬間「わぁ~!」と声を上げ、

二人で一目ぼれした色打掛。

全身に相良刺繍が施され、色とりどりに様々な模様が刺繍されています。

沢山の方に愛される彼女のイメージにぴったりで、一目惚れで決めました。

のちのち、この衣装と阿部ちゃんの人柄からイメージして会場装花が決まっていきます。

 

そして3着目のお色直しはウェディングドレス。

芯が強く、しっかりしている一面と、

天真爛漫で無垢な少女のような一面を持つ阿部ちゃんにぴったりで、

試着して一番似合っていたこちらのドレスに決定。

ジャストサイズが入らなかったので、ここから怒涛のダイエット生活がスタートしました(笑)

 

そして2部の披露宴で着たのは、阿部ちゃんをモデルに作製した萬屋本店のオリジナルドレス。

何層にも重ねられたチュールと、足元が見えるデザインが軽やかで、夏の結婚式にもよく合います。

 

■メイクリハーサル

ヘアメイクは立ち上げからお世話になってきたメイクマリエの丸ちゃんと冬さんにお願いしました。

リハーサルには、阿部のバディでもあるウェディングアシスタントのみわさんがお弁当を持って駆けつけてくれました。

リハーサル中も阿部ちゃんを撮り続けるたくちゃん。

 

地毛日本髪もこのくらいの髪の長さでも結えちゃうそうです!

やっぱりメイクマリエさんの日本髪の技術はすごい!

綿帽子もいいけど、やっぱり角隠しが似合う阿部ちゃん。嬉しそう。

結婚式準備の一瞬一瞬も、こうして写真に収めておくと、良き思い出になるのだと思います。

 

そしてメイクリハーサルが終わり、そのまま撮影へ。

いつもは撮る側の二人、中々上手に楽しそうに撮られていましたね。

こうして、沢山の方に支えられ、準備は進んでいきました。

 

結婚式準備は、本当に多くの人が関り、進んでいくものです。

仕事と両立しながらの準備ですと、思うように進まないこともあると思いますが、

そんな時こそ、担当のプランナーに頼っていただきたい、そう思います。

皆様の結婚式準備が、楽しく幸せな時間でありますように、

スタッフ一人一人が『親友の結婚式を担当する』この気持ちを持ってお手伝いしていきたいと思います。

 

そんな想いを更に強く感じさせてくれた阿部ちゃんとたくちゃんの結婚式でした。

結婚式当日の様子は、また後日ご紹介させていただきます。

(挙式編はコチラをご覧ください)

(披露宴編はコチラをご覧ください)


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【結婚式レポート】家族の絆を結ぶ日

2018.06.01 Category:

皆様こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

紫陽花のシーズンとなり、鎌倉の街もいつも以上に

観光の方で賑わっております。

皆様も次のお休みの機会に、鎌倉長谷の紫陽花を楽しまれてはいかがでしょうか。

鎌倉が自然豊かな土地だからこそ季節のお花をお楽しみいただけます。

 

本日は桜のシーズンにご結婚式をお手伝いさせていただいたお二人を

ご紹介させていただきます。

こちらのお二人には、ご結婚式を挙げられる前から

萬屋本店のレストランをご利用いただく機会があり

そこでご両家のご家族様の素敵なシーンに立ち会わせていただきました。

 

1度目は、誕生日が近いという両家のお母様のお祝いに。

そして、2度目は新郎新婦様には内緒で

新婦の親御様がレストランのディナーにお越しになられたこともございました。

お父様が単身赴任をされていて、大事な娘の晴れの舞台を、気にかけての事でございました。

 

そんな家族想いのご両家様のご結婚式当日。

普段から仲が良く、なんでもお話をされるご新婦家。

新婦の幸せを想う気持ちが、挙式の一瞬一瞬に溢れていたのが印象的でした。

新郎が出迎える中、新婦の入場シーンでは

お父様から新婦に宛てたお手紙を、司会よりお読みさせていただきました。

「父親らしいことなんて何もできなかった・・・。」

新婦がこの世に生まれてからの悦びと幸せを、そして父親ならでは寂しさを

今一度、お父様の言葉で嫁ぐ娘へと伝える温かい時間となりました。

 

そしてお母様から娘へ。

娘の新たな門出を精一杯の思いを込めて送り出していただく為に

お母様から花嫁道具として筥迫をお納めいただきました。

 

お父様が先導のもと、向かう先には新郎が待っています。

親御様がこれまで大切に大切に育てて来られた娘様を

今度は自分が幸せにしていく。

その覚悟を持って、新郎にはお父様と固い握手を交わしていただきます。

 

その後は、三々九度でお二人の夫婦の契りを交わして頂き

皆様に向けての夫婦としての宣言である、誓詞を読み上げていただきました。

 

二人が結ばれたことで

今度は新郎家と新婦家を結ぶ、両家家族固めの盃。

二つの家族がお二人との縁で一つになることを感じる時間。

 

そして、一番ラストは皆様への感謝の時間。

お二人が結ばれ、ご両家が結ばれて晴れてご夫婦となられたお二人が

夫婦として初めて、お世話になった皆様に対して

共に揃って感謝を申し伝える三礼の儀となります。

 

そして、晴れて皆様より祝福を受けながら歩み出す新郎新婦。

お二人の表情には無事に結びを迎えた安堵からようやく笑みがこぼれます。

 

夫婦として、家族として。

親として、子として。

それぞれの節目、けじめをしっかり迎えることで

この先のどんな困難も乗り越えていけるご夫婦、そしてご両家になられた事と思います。

 

結婚式のお手伝いをさせていただいておりますと

人生の節目を迎えることの覚悟、想いを

強く、そして深く感じさせていただくことが多くございます。

 

このお二人の結婚式を通して、節目を迎えることの大切さを

私も感じ、日々心を込めてお手伝いさせていただいております。

皆様にも少しでもその大切さを感じていただけたらと思います。


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【鶴岡八幡宮の結婚式、萬屋本店での披露宴】

2018.05.27 Category:

皆様、こんにちは、萬屋本店の樋口です。

萬屋本店で結婚式をお考えの方で度々お問合せをいただくのが、
『鶴岡八幡宮』での挙式についてでございます。
お宮参りや七五三、成人式の際など、人生の節目の度に訪れ、
そんな場所で結婚式を挙げたい…。

和の情緒漂う鎌倉が大好きで、この土地で結婚式を挙げたい
昔から鶴岡八幡宮の参道を歩く花嫁さんに憧れていらっしゃった
など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮で結婚式をされたお客様の鶴岡八幡宮での一日を
本日はご紹介させていただきます。

 

とても笑顔が素敵な優しい雰囲気の新婦様。

緊張からか凛々しい表情が印象的な新郎様。

おふたりの一日はお仕度を整える所から始まります。
良く晴れた今日、これからの時間を想い、とてもワクワク楽しそうな表情のおふたり。
お仕度が整った後、ご家族との「挨拶の儀」の時間を過ごします。

この時間はご家族へ今までのありがとうと、これからもよろしくを伝える時間。
親元を離れ、ふたりで生活を始めていらっしゃったおふたり。

遠距離のため、ご家族とこうやって向かい合う事がなかったおふたり。
気恥ずかしさや、その中に覚悟が伺えます。

 

ご家族で向かい合い、この後の挙式に向けての顔合わせを行います。
挙式の確認が済んだら、ここからは挙式に向けて、一歩づつ、ご家族で進んでいきます。

八幡宮さんでの挙式はご親族様と近い距離感で進んでいき、
その中では、ご家族との今までを思い返し、そしてご両家の繋がりを
より強く感じていただける時間となります。

その後、萬屋本店に戻られてからのおふたり。

印象的な入場シーンのあとは、
お客様と本当に近い距離間で皆様とお話しを楽しまれています。
鶴岡八幡宮挙式の際とは、ガラっと雰囲気を変え、
和やかで温かい時間が流れています。

ドレスにお着替えをされた後は、
より皆様と近い距離で更に温かい時間を過ごされます。

女性なら誰もが気になるドレスの素材感や、
その繊細さにすら自然と感じ取れる、
そんな距離感でゆったりとしたご披露宴を過ごされました。

おふたりとは、ご披露宴の4ヵ月前からお打合せをスタートし、
どんな一日を過ごしたいか?
皆様にはどんな風に楽しんでいただきたいのか?
何度も何度もお客様の表情や、瞬間、瞬間を想像し、
司会者や各パートナーとも打ち合わせを行ってきました。

そんな一日が形になった時、ご披露宴がめでたくおひらきとなり、
退場されてきたおふたりを出迎えた司会者の表情が本当に印象的でした。

ご家族やご友人以上に、おふたりが皆様を
思っていることを知っている私たちスタッフは、
おふたりが過ごしたかった一日が過ごせ、
そして、安心したような、ほっとしたようなおふたりの表情を見て、
自然と涙と笑顔がこぼれました。

披露宴後のオフショット。貸切の会場ならではの撮影タイム。

おふたりのお手伝いができたこと、とても嬉しく思います。
厳かで、神聖な空気での挙式後、ガラッと雰囲気を変えて、
萬屋本店での大切なゲストの皆様との温かい時間を過ごしていただきました。

下記にも鶴岡八幡宮挙式のご案内を記載しております。
●萬屋本店HP 【鶴岡八幡宮挙式】について

これから鶴岡八幡宮での結婚式をお考えの皆様の
萬屋本店だからこそ叶う一日の参考になれば嬉しいです。


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【萬屋本店 感動レポート】3年越しの結婚式

2018.04.02 Category:

こんにちは、コンシェルジュの砂川です。

 

本日は、2月にご結婚式を挙げられ、

素敵な節目創りをされたお2人をご紹介いたします。

 

お互いの大切なご友人夫妻にご紹介され、初めて出逢ったのが2010年2月12日。

そこからお付き合いがスタートされ、5年後の2月12日に入籍をされました。

そしてその日から3年後の2018年2月12日という節目の日をご結婚式の日に選ばれました。

 

入籍からちょうど3年越しの結婚式。

挙式は平安時代から昭和の初めまで1,000年以上自宅で行われていた歴史ある祝言式。

お父様に見守れ、お母様より花嫁の身支度を整えるご入場は「筥迫(はこせこ)の儀」。

旅立つ娘を送り出す、親御様の想いを感じました。

両家母にお酒を注いでもらいながら飲みほしていく三献の儀(三三九度)。

過去・現在・未来を意味する、大中小の杯に合計9回、お2人が交互にお酒を飲み干していくのです。

厳かな空気の中、自分を受けとめ、相手を受入れる、結婚の決意を態度で示していきました。

両親・兄弟とともに一斉にお酒を飲み干す「家族固めの盃の儀」。

両家が結びつきを深める大切な瞬間となりました。

ご披露宴の入場直前の花嫁道中の先導役をした俥夫(しゃふ)による、「婚礼口上」。

道中を務めた俥夫が婚礼口上を述べる中、ピリッとした空気感の中、お2人のご入場。

黒地で凛とした雰囲気の中に様々な色味の刺繍が施されている色打掛。

一番に見て頂きたかった親御様は勿論の事、

ゲストの皆様に打掛の華やかさを見て楽しんで頂けました。

玲子さん、本当にお似合いです。

願い事がある時に片目を入れ、願いが叶ったらもう片方にも目を入れる、だるまの目入れ。

結婚式を挙げる願いが叶った事を祝して、だるまケーキに「目入れの儀式」をしました。

ゲストの皆様との一体感で温かい時間となりました。

お色直しのご入場は、玲子さんのお父様とご一緒に。

お父様は照れながら、少し寂しそうにエスコートをされ新郎、順二さんの元へ。

これから娘を頼むぞ、父からの想いを

しっかりと受けった順二さんの眼差しはとても力強かったです。

そして、一番叶えたかった全員での集合写真。

お一人お一人への感謝の気持ち、想い出が、心に刻まれる一枚となりました。

ご結婚式後、お2人より頂いたメールの抜粋です。

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結婚式に抵抗があった私に「結婚式っていいな」と思わせて頂き、

ゲストからも「結婚式っていいでしょ」という言葉も頂けたのは、本当に皆様のおかげだと思います。

この皆様のおかげという言葉は、他の方からも頂いていると思いますが、本当に思っています。

とても幸せな職業に就いている皆様がとても羨ましいです。

今後も新郎新婦をはじめ、親族の皆様、ゲストの皆様を幸せにしてください。

萬屋本店で結婚式をあげさせて頂き有難うございました。

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順二さん玲子さん

この度はご結婚誠におめでとうございました。

3年越しの大切なご結婚式を萬屋本店で

お手伝いさせて頂きまして、誠に光栄に思っております。

 

結婚式を挙げられる意味合いを見出して頂き、節目をしっかりと迎えられたお2人。

順二さんの男涙、そしてスタッフ一人一人に宛てて頂いた温かいお言葉。

本当に有難うございました。

これからもご縁を大切に、温かいご家庭を築いていってくださいね。

萬屋本店へのお帰りをスタッフ一同お待ち申し上げております。


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