フェア予約

【おもてなし係 角谷の結婚式】

2018.07.18 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

先日お伝えしたコンシェルジュ阿部の結婚式に続きまして

この度は弊社の人事、経理、総務を務める「おもてなし係」の角谷が

萬屋本店にて結婚式を行いました。

 

普段から人の幸せをお手伝いするのが仕事の私たちですが

自分の身内が結婚式を挙げるという事は本当に特別な気持ちになります。

全社員がゲストとして参加し祝福しようと、

始まる前から高まる気持ちが溢れるばかりです。

これまでの全社員の面接や入社のサポートをしてくれたのが角谷で

私からすると母親のような存在でもあります。

陰ながら、皆が働きやすい環境を整えてくれたり

優しい言葉を掛けてくださる一方で

自分がやるといったことは必ずやり遂げ、その背中を見せてくれる人。

それがおもてなし係の角谷です。

 

萬屋本店のパートナーさんも

角谷の晴れ姿を最大限の力でサポートしてくださりました。

角谷から私に結婚式の担当をお願いしたいと言われたのが3月の事。

ゲストには代表の宮腰はもちろん、弊社の全社員が参列します。

結婚式のプロフェッショナルばかりを前に、どんな一日をお届けできるかを考えると

大きなプレッシャーがありましたが

それでも大好きな角谷の結婚式を担当をさせていただけることは

本当に光栄な事でした。

晴れ姿を見守る入場のシーン。

角谷の幼馴染でもある、代表の宮腰の表情がとても印象的でした。

そんな宮腰の挨拶には

角谷さんとの幼いころからの思い出や

入社に至った背景など

親友でもあり、同士でもあり、上司と部下という関係以上の

たくさんの深い愛情が綴られておりました。

いつもは裏方に徹する角谷さんが

普段どんな人たちと仕事をしているのかを知っていただきたい。

そしてこんなにもスタッフから慕われ、愛されていることを感じていただきたい。

私たちの大好きな角谷さんを絶対に幸せにしてください!

そんな気持ちをご新郎様に届けられたらと思い、ご準備を進めて参りました。

当初、結婚式を挙げること自体を悩まれていた角谷さん。

ご両家の親御様が体調を崩されたことから

今、近くにいる人がいつまでも近くにいるとは限らない。

だから、今できることをやろう。

そんな新郎様の言葉から始まった結婚式でした。

大切な人が近くにいることの幸せ。

その幸せを仲間と分かち合える喜び。

結婚式で感じることのできる最大価値は

こんなにもシンプルなのだと感じることが出来ました。

 

カメラマンが撮影したお写真が完成したら

一日の具体的な内容や

そこに込められた想いをご紹介させていただきます。

どうぞ楽しみにしていてくださいませ。

 

角谷さん、本当におめでとうございます!

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●7月22日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

 

【コンシェルジュ阿部の結婚式】~結婚式準備編~

2018.06.17 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

先日、弊社プランナー阿部の結婚式が萬屋本店で行われました!

Daiyu10周年目の今年、初めてのスタッフの結婚式に、スタッフ全員が浮足立っていたのは言うまでもありません(笑)

本当に多くの方に支えていただき、お気持ちをいただき、沢山の方に愛されていることを感じる幸せな幸せな結婚式に参列させていただきました。

結婚式当日の様子は、写真データが届いたら詳しくブログに書かせていただきます。

 

本日は、結婚式を決めたところから、準備期間中の様子についてご紹介させていただきます。

身内ながら、可愛い後輩の結婚式を担当させてもらったことで、私自身とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

結婚式は、挙げる新郎新婦だけでなく、その周りにいる人たちを幸せにしてくれるのだと、改めて感じることが出来ました。

 

■はじまり

昨年の秋、阿部ちゃんから電話をもらい、「結婚式をしたい」と相談を受けました。

二葉楼、鎌倉ウェディング、萬屋本店と、Daiyu歴代の会場のプランナーを歴任してきた阿部ちゃんから、

萬屋本店での結婚式の希望をもらった時は、嬉しくて涙が出ました。

 

萬屋が立ち上がって間もない頃、まだまだスタッフも少なく毎日精一杯の中で仕事をしていた時期に、救世主としてヘルプに来てくれたのが、阿部ちゃんでした。

プロデュースとは勝手が違う自社会場で、苦労しながらも、本当に多くのお客様に愛していただいた人気プランナーでした。

 

■初めての打合せ

花婿はカメラマンのたくちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた大切な仲間です。

彼なら、阿部ちゃんを幸せにしてくれるだろうなぁと、とっても安心しています。

なぜなら、阿部ちゃんのことが大好きだから。そして、大変な時期を共に乗り越えてきてくれたから。

いい時だけじゃなく、苦しい時も共に乗り越え歩んできた二人は、とっても固いきずなで結ばれ、支え合っているカップルです。

阿部ちゃんファンの皆様、どうかご安心くださいね。

 

打合せ中、阿部ちゃんは、とにかくよく泣きました。

嬉しいこと、幸せなこと、愛情いっぱいのたくちゃんの言葉、

その一つ一つに涙を流す彼女。

打合せの度に、ほぼ毎回、泣いていたんじゃないかな。

大好きなお花屋さんとの打合せでも、2時間半泣きっぱなし。

大好きなコーラルの芍薬ブーケをサプライズでいただいたのも、良き思い出です。

 

結婚式で二人がやりたいことはただ一つ。

「こんな自分たちの結婚を自分のことのように喜んでくれた皆様に感謝の気持ちを精一杯伝えたい」想いは一つでした。

 

ウェディングプランナーの結婚式というと、それはそれは盛大に、今までの仕事人生の集大成としてすごいことをやるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、意外とシンプルに身内だけで済ませるプランナーが多いのも実情です。

 

そんな中で、阿部ちゃんとタクちゃんの結婚式は、2部制で行うことが決まりました。

1部はご親族とご友人、職場の上司の皆様と。2部はお仕事関係者で賑やかに。

二人の結婚式準備が始まりました。

 

■衣装合わせ

「衣装は何着たい?」と聞くと、「なんでもいいです。けっちさんにお任せ!」と言葉が返ってきました。

これがリアルな花嫁さんの心境なんだろうなぁと感じました。

だからこそ、花嫁を良く知る人が、一緒に衣装合わせに付いていってあげることが大切なのかもしれません。

衣装の担当は、オーセンティックの店長の佐間野ちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた仲で、阿部ちゃんのことを良く知る人。

 

そして、白無垢の試着。

相良刺繍の上品な白無垢に決めました。

阿部ちゃんの凛とした強さ、そして純真無垢な彼女そのものを表現したいと思い、掛下も真っ白で統一。

髪型は綿帽子よりも角隠しだね。と、この時話して決めました。

 

2着目は色打掛へのお色直し。

着物が入っている引き出しを開けた瞬間「わぁ~!」と声を上げ、

二人で一目ぼれした色打掛。

全身に相良刺繍が施され、色とりどりに様々な模様が刺繍されています。

沢山の方に愛される彼女のイメージにぴったりで、一目惚れで決めました。

のちのち、この衣装と阿部ちゃんの人柄からイメージして会場装花が決まっていきます。

 

そして3着目のお色直しはウェディングドレス。

芯が強く、しっかりしている一面と、

天真爛漫で無垢な少女のような一面を持つ阿部ちゃんにぴったりで、

試着して一番似合っていたこちらのドレスに決定。

ジャストサイズが入らなかったので、ここから怒涛のダイエット生活がスタートしました(笑)

 

そして2部の披露宴で着たのは、阿部ちゃんをモデルに作製した萬屋本店のオリジナルドレス。

何層にも重ねられたチュールと、足元が見えるデザインが軽やかで、夏の結婚式にもよく合います。

 

■メイクリハーサル

ヘアメイクは立ち上げからお世話になってきたメイクマリエの丸ちゃんと冬さんにお願いしました。

リハーサルには、阿部のバディでもあるウェディングアシスタントのみわさんがお弁当を持って駆けつけてくれました。

リハーサル中も阿部ちゃんを撮り続けるたくちゃん。

 

地毛日本髪もこのくらいの髪の長さでも結えちゃうそうです!

やっぱりメイクマリエさんの日本髪の技術はすごい!

綿帽子もいいけど、やっぱり角隠しが似合う阿部ちゃん。嬉しそう。

結婚式準備の一瞬一瞬も、こうして写真に収めておくと、良き思い出になるのだと思います。

 

そしてメイクリハーサルが終わり、そのまま撮影へ。

いつもは撮る側の二人、中々上手に楽しそうに撮られていましたね。

こうして、沢山の方に支えられ、準備は進んでいきました。

 

結婚式準備は、本当に多くの人が関り、進んでいくものです。

仕事と両立しながらの準備ですと、思うように進まないこともあると思いますが、

そんな時こそ、担当のプランナーに頼っていただきたい、そう思います。

皆様の結婚式準備が、楽しく幸せな時間でありますように、

スタッフ一人一人が『親友の結婚式を担当する』この気持ちを持ってお手伝いしていきたいと思います。

 

そんな想いを更に強く感じさせてくれた阿部ちゃんとたくちゃんの結婚式でした。

結婚式当日の様子は、また後日ご紹介させていただきます。

 

萬屋本店 水間恵子


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

【結婚式レポート】家族の絆を結ぶ日

2018.06.01 Category:

皆様こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

紫陽花のシーズンとなり、鎌倉の街もいつも以上に

観光の方で賑わっております。

皆様も次のお休みの機会に、鎌倉長谷の紫陽花を楽しまれてはいかがでしょうか。

鎌倉が自然豊かな土地だからこそ季節のお花をお楽しみいただけます。

 

本日は桜のシーズンにご結婚式をお手伝いさせていただいたお二人を

ご紹介させていただきます。

こちらのお二人には、ご結婚式を挙げられる前から

萬屋本店のレストランをご利用いただく機会があり

そこでご両家のご家族様の素敵なシーンに立ち会わせていただきました。

 

1度目は、誕生日が近いという両家のお母様のお祝いに。

そして、2度目は新郎新婦様には内緒で

新婦の親御様がレストランのディナーにお越しになられたこともございました。

お父様が単身赴任をされていて、大事な娘の晴れの舞台を、気にかけての事でございました。

 

そんな家族想いのご両家様のご結婚式当日。

普段から仲が良く、なんでもお話をされるご新婦家。

新婦の幸せを想う気持ちが、挙式の一瞬一瞬に溢れていたのが印象的でした。

新郎が出迎える中、新婦の入場シーンでは

お父様から新婦に宛てたお手紙を、司会よりお読みさせていただきました。

「父親らしいことなんて何もできなかった・・・。」

新婦がこの世に生まれてからの悦びと幸せを、そして父親ならでは寂しさを

今一度、お父様の言葉で嫁ぐ娘へと伝える温かい時間となりました。

 

そしてお母様から娘へ。

娘の新たな門出を精一杯の思いを込めて送り出していただく為に

お母様から花嫁道具として筥迫をお納めいただきました。

 

お父様が先導のもと、向かう先には新郎が待っています。

親御様がこれまで大切に大切に育てて来られた娘様を

今度は自分が幸せにしていく。

その覚悟を持って、新郎にはお父様と固い握手を交わしていただきます。

 

その後は、三々九度でお二人の夫婦の契りを交わして頂き

皆様に向けての夫婦としての宣言である、誓詞を読み上げていただきました。

 

二人が結ばれたことで

今度は新郎家と新婦家を結ぶ、両家家族固めの盃。

二つの家族がお二人との縁で一つになることを感じる時間。

 

そして、一番ラストは皆様への感謝の時間。

お二人が結ばれ、ご両家が結ばれて晴れてご夫婦となられたお二人が

夫婦として初めて、お世話になった皆様に対して

共に揃って感謝を申し伝える三礼の儀となります。

 

そして、晴れて皆様より祝福を受けながら歩み出す新郎新婦。

お二人の表情には無事に結びを迎えた安堵からようやく笑みがこぼれます。

 

夫婦として、家族として。

親として、子として。

それぞれの節目、けじめをしっかり迎えることで

この先のどんな困難も乗り越えていけるご夫婦、そしてご両家になられた事と思います。

 

結婚式のお手伝いをさせていただいておりますと

人生の節目を迎えることの覚悟、想いを

強く、そして深く感じさせていただくことが多くございます。

 

このお二人の結婚式を通して、節目を迎えることの大切さを

私も感じ、日々心を込めてお手伝いさせていただいております。

皆様にも少しでもその大切さを感じていただけたらと思います。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●7月22日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

 

【鶴岡八幡宮の結婚式、萬屋本店での披露宴】

2018.05.27 Category:

皆様、こんにちは、萬屋本店の樋口です。

萬屋本店で結婚式をお考えの方で度々お問合せをいただくのが、
『鶴岡八幡宮』での挙式についてでございます。
お宮参りや七五三、成人式の際など、人生の節目の度に訪れ、
そんな場所で結婚式を挙げたい…。

和の情緒漂う鎌倉が大好きで、この土地で結婚式を挙げたい
昔から鶴岡八幡宮の参道を歩く花嫁さんに憧れていらっしゃった
など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮で結婚式をされたお客様の鶴岡八幡宮での一日を
本日はご紹介させていただきます。

 

とても笑顔が素敵な優しい雰囲気の新婦様。

緊張からか凛々しい表情が印象的な新郎様。

おふたりの一日はお仕度を整える所から始まります。
良く晴れた今日、これからの時間を想い、とてもワクワク楽しそうな表情のおふたり。
お仕度が整った後、ご家族との「挨拶の儀」の時間を過ごします。

この時間はご家族へ今までのありがとうと、これからもよろしくを伝える時間。
親元を離れ、ふたりで生活を始めていらっしゃったおふたり。

遠距離のため、ご家族とこうやって向かい合う事がなかったおふたり。
気恥ずかしさや、その中に覚悟が伺えます。

 

ご家族で向かい合い、この後の挙式に向けての顔合わせを行います。
挙式の確認が済んだら、ここからは挙式に向けて、一歩づつ、ご家族で進んでいきます。

八幡宮さんでの挙式はご親族様と近い距離感で進んでいき、
その中では、ご家族との今までを思い返し、そしてご両家の繋がりを
より強く感じていただける時間となります。

その後、萬屋本店に戻られてからのおふたり。

印象的な入場シーンのあとは、
お客様と本当に近い距離間で皆様とお話しを楽しまれています。
鶴岡八幡宮挙式の際とは、ガラっと雰囲気を変え、
和やかで温かい時間が流れています。

ドレスにお着替えをされた後は、
より皆様と近い距離で更に温かい時間を過ごされます。

女性なら誰もが気になるドレスの素材感や、
その繊細さにすら自然と感じ取れる、
そんな距離感でゆったりとしたご披露宴を過ごされました。

おふたりとは、ご披露宴の4ヵ月前からお打合せをスタートし、
どんな一日を過ごしたいか?
皆様にはどんな風に楽しんでいただきたいのか?
何度も何度もお客様の表情や、瞬間、瞬間を想像し、
司会者や各パートナーとも打ち合わせを行ってきました。

そんな一日が形になった時、ご披露宴がめでたくおひらきとなり、
退場されてきたおふたりを出迎えた司会者の表情が本当に印象的でした。

ご家族やご友人以上に、おふたりが皆様を
思っていることを知っている私たちスタッフは、
おふたりが過ごしたかった一日が過ごせ、
そして、安心したような、ほっとしたようなおふたりの表情を見て、
自然と涙と笑顔がこぼれました。

披露宴後のオフショット。貸切の会場ならではの撮影タイム。

おふたりのお手伝いができたこと、とても嬉しく思います。
厳かで、神聖な空気での挙式後、ガラッと雰囲気を変えて、
萬屋本店での大切なゲストの皆様との温かい時間を過ごしていただきました。

下記にも鶴岡八幡宮挙式のご案内を記載しております。
●萬屋本店HP 【鶴岡八幡宮挙式】について

これから鶴岡八幡宮での結婚式をお考えの皆様の
萬屋本店だからこそ叶う一日の参考になれば嬉しいです。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●7月22日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

 

【萬屋本店 感動レポート】3年越しの結婚式

2018.04.02 Category:

こんにちは、コンシェルジュの砂川です。

 

本日は、2月にご結婚式を挙げられ、

素敵な節目創りをされたお2人をご紹介いたします。

 

お互いの大切なご友人夫妻にご紹介され、初めて出逢ったのが2010年2月12日。

そこからお付き合いがスタートされ、5年後の2月12日に入籍をされました。

そしてその日から3年後の2018年2月12日という節目の日をご結婚式の日に選ばれました。

 

入籍からちょうど3年越しの結婚式。

挙式は平安時代から昭和の初めまで1,000年以上自宅で行われていた歴史ある祝言式。

お父様に見守れ、お母様より花嫁の身支度を整えるご入場は「筥迫(はこせこ)の儀」。

旅立つ娘を送り出す、親御様の想いを感じました。

両家母にお酒を注いでもらいながら飲みほしていく三献の儀(三三九度)。

過去・現在・未来を意味する、大中小の杯に合計9回、お2人が交互にお酒を飲み干していくのです。

厳かな空気の中、自分を受けとめ、相手を受入れる、結婚の決意を態度で示していきました。

両親・兄弟とともに一斉にお酒を飲み干す「家族固めの盃の儀」。

両家が結びつきを深める大切な瞬間となりました。

ご披露宴の入場直前の花嫁道中の先導役をした俥夫(しゃふ)による、「婚礼口上」。

道中を務めた俥夫が婚礼口上を述べる中、ピリッとした空気感の中、お2人のご入場。

黒地で凛とした雰囲気の中に様々な色味の刺繍が施されている色打掛。

一番に見て頂きたかった親御様は勿論の事、

ゲストの皆様に打掛の華やかさを見て楽しんで頂けました。

玲子さん、本当にお似合いです。

願い事がある時に片目を入れ、願いが叶ったらもう片方にも目を入れる、だるまの目入れ。

結婚式を挙げる願いが叶った事を祝して、だるまケーキに「目入れの儀式」をしました。

ゲストの皆様との一体感で温かい時間となりました。

お色直しのご入場は、玲子さんのお父様とご一緒に。

お父様は照れながら、少し寂しそうにエスコートをされ新郎、順二さんの元へ。

これから娘を頼むぞ、父からの想いを

しっかりと受けった順二さんの眼差しはとても力強かったです。

そして、一番叶えたかった全員での集合写真。

お一人お一人への感謝の気持ち、想い出が、心に刻まれる一枚となりました。

ご結婚式後、お2人より頂いたメールの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結婚式に抵抗があった私に「結婚式っていいな」と思わせて頂き、

ゲストからも「結婚式っていいでしょ」という言葉も頂けたのは、本当に皆様のおかげだと思います。

この皆様のおかげという言葉は、他の方からも頂いていると思いますが、本当に思っています。

とても幸せな職業に就いている皆様がとても羨ましいです。

今後も新郎新婦をはじめ、親族の皆様、ゲストの皆様を幸せにしてください。

萬屋本店で結婚式をあげさせて頂き有難うございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

順二さん玲子さん

この度はご結婚誠におめでとうございました。

3年越しの大切なご結婚式を萬屋本店で

お手伝いさせて頂きまして、誠に光栄に思っております。

 

結婚式を挙げられる意味合いを見出して頂き、節目をしっかりと迎えられたお2人。

順二さんの男涙、そしてスタッフ一人一人に宛てて頂いた温かいお言葉。

本当に有難うございました。

これからもご縁を大切に、温かいご家庭を築いていってくださいね。

萬屋本店へのお帰りをスタッフ一同お待ち申し上げております。


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●7月22日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

鶴岡八幡宮挙式の魅力~萬屋本店で叶うこと~

2018.03.26 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

 

本日は鎌倉を代表する神社でもある

鶴岡八幡宮でのご結婚式の魅力について

是非ともご紹介をさせていただけたらと思います。

萬屋本店にお問合せをされる方で沢山のお声をいただくのが、

『鶴岡八幡宮』についてのお問合せでございます。

 

そのご希望の理由としては

日本人らしい結婚式がしたい、和の文化を感じる結婚式がしたい、

和の情緒漂う鎌倉が大好きでこの土地で結婚式を挙げたい…

など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮挙式をご希望のお客様が

萬屋本店をお選び頂いている理由がございます。

その一部をご紹介させていただきます。

 

【憧れの花嫁支度をトータルサポート】

鶴岡八幡宮での挙式をされるに当たって

最も必要なことは『サポート体制』だと思います。

外式をされるとお仕度部屋などは神社でご用意はございません。

全て式場のお支度部屋で行って神社に向かいます。

 

萬屋本店のお仕度は憧れの花嫁支度を

美しく心を込めてサポートする体制が整っております。

地毛で日本髪を結い、真っ白な白無垢に身を包む。

地毛で日本髪を結える専属アーティストが花嫁を美しくします。

身に纏う衣裳は1点もの。

全国に足を運び、運命的に出逢った1点ものの

お着物だけをセレクトしてご用意しております。

生地は正絹、製法は手織りで職人が心を込めた衣裳。

そんな伝統的な技術で作られたお着物を

身に纏った花嫁は鶴岡八幡宮が舞台がぴったりです。

 

挙式から披露宴まで一貫したプロフェッショナルが

花嫁をサポートするからこそ安心して当日を迎えることができる。

そして緊張した挙式が終わった後の披露宴では、

大切なゲストにもてなしとして美しい笑顔の花嫁でいてほしい。

そんな思いから萬屋本店では一貫したサポート体制を心掛けており、

そのことが挙げてくださった新郎新婦様も魅力だと仰っていただけます。

他にも多くの魅力がある鶴岡八幡宮からの萬屋本店での披露宴。

より詳細な魅力をこちらのページでもご紹介しております。

●萬屋本店HP:鶴岡八幡宮挙式について

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●6月10日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

【萬屋本店 感動ウェディング】テーマシートから始まる一日

2018.02.26 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

2月もあとわずかとなり、温かい日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?

本日は、昨年11月にご披露宴をされたおふたりのご準備からご披露宴当日のご様子をご紹介いたします。

去年の11月にご披露宴をされたおふたり。
福岡県ご出身の新郎様と、新潟県ご出身の新婦様です。

お打合せが始まる前にご参加いただいた「合同オリエンテーション」。

これから結婚式の準備を始められるご新郎ご新婦様に、今後のスケジュールや、アイテムのご紹介
テーマシートの作成などを行う、ワークショップにご参加いただきました。

おふたりには、ご披露宴の中で大切にしたいことや、衣装のイメージなどを
自由にテーマシートに写真の切り貼りをし、作成していただきました。

その際に作成いただいたテーマシートがこちらです。

 

おふたりの希望や、想いが詰まった大切なテーマシート。

おふたりのシートには衣装やヘアメイクのイメージだけでなく、
「おばあちゃん」や「家族」、「好きな人、好きなもの」、「鎌倉らしさ」という記載がありました。

お打合せがスタートしていくにあたり、こちらのシートや、おふたりから想いをお伺いし、
決定したおふたりのご披露宴のテーマは「おばあちゃんのおもてなし」

おふたりともにおじいちゃん子、おばあちゃん子であり、共働きであった親御様に代わり
とても大切に育ててもらったこと。
おばあちゃんの家に行った時と同じ懐かしさや、温かさをこの萬屋本店で感じ、
自分たちの好きな人、大切な家族には、まるで、おばあちゃんの家で感じるような
温かな柔らかいもてなしを皆様にしていきたいという事で、
こちらのテーマに決定いたしました。

「おばあちゃんのおもてなし」というテーマやテーマシートをもとに、
温かな一日を過ごされたおふたりのお写真をご紹介いたします。

おふたりのお祖母様がそうであったように、ご自身も真っ白な白無垢を着て挙式を挙げたいと思っていました。
そして、お祖母様には、そんな新婦様の姿を見た際に、ご自分の事を思い出してほしいと準備を進めていきます。

当時の花嫁道中を彷彿とさせる俥夫の先導。
これから結婚式を挙げるおふたりに、ピリッとした緊張感が流れます。

張り詰めていた緊張感がほどけたのは、ご家族に会われた時でした。
お写真撮影をしながら皆様へのご挨拶を行います。

挙式の際は、お母様にお手伝いをいただき、三献の儀を行いました。
新潟出身の新婦様になじみある日本酒を使い、
おふたりが夫婦の契りを交わす大切な時間です。

そんな厳かな時間の後は、テーマシートにもあった鏡開きや装花で皆様をお迎えします。
テーマシートでは白や緑でシンプルに飾っていく事を考えていたおふたりでしたが、
お打合せの中でお祖母様の家にあるような古九谷焼に、季節感を感じる洋菊や、ダリア、秋色紫陽花を彩ります。

鎌倉のイメージである紫陽花や、お祖母様のイメージに合わせた柔らかい色味のお花で皆様へもてなしの心を表現しました。

おふたりがご入場する前には、皆様に、おふたりがどんな想いで今日を迎えるのか。
なぜおばあちゃんのおもてなしにしたのか、皆様にどんな気持ちで過ごしていただきたいのかを
事前にインタビューさせていただき、オープニング映像として上映いたしました。

おばあちゃんの家に行かれた際の動画も上映し、会場の雰囲気もより和やかになりました。

白無垢から色打掛に掛替えをし、新郎家の色に染まり、嫁ぎましたという意味を持って打掛にて入場します。

ご披露宴が始まってからは終始和やかで、温かい時間をお過ごしになられたおふたり。

何か特別な演出を行うのではなく、皆様との歓談のお時間、会話や食事を楽しまれました。
皆様との距離が近く、温かく、心からの笑顔が本当に素敵です。

お祖母様と同じだけ大切で、テーマシートにも書いてくださっていたご家族。
ご家族への時間は、「尊厳」という花言葉の、大輪の白百合をご用意しました。

本当に温かく、どこか懐かしさを感じる一日を過ごされたおふたり。

会場見学の際から萬屋本店の雰囲気に、お祖母様の温かさを感じてくださり、
おふたりにとって大切な皆様と過ごしていくため、テーマシートを作成し、
打合せを進めていきました。

テーマシートの作成の時間があったからこそ、おふたりのお互いの想いや
価値観を知る事ができ、それぞれを大切に進めていくことができました。
パートナースタッフや、当日披露宴に関わるメンバーもおふたりが作成したテーマシートを拝見し、
おふたりがどんな想いで、今日を迎えるのか、そんなおふたりのために、大切なご家族の皆様のために
何ができるかを考え、関わる事が出来ました。

 

これからのおふたりの末永いお幸せと、ご家族皆様の温かい毎日をお祈りしております。

 


◆月一限定!模擬挙式×特選黒毛和牛無料食付BIGフェア◆

●5月20日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

 

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

◆萬屋本店二周年感謝祭レストランイベント情報はこちらをご覧ください◆

 

【萬屋本店】親御様の結婚式のご準備

2018.02.17 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

私には2人の子供がおりますが

結婚式のお仕事をしていると

時々、自分の子供が結婚式を挙げるときのことを考えたりします。

 

親として参加する結婚式はまた、色々な心配事が出てくることと思います。

そこで本日は、親御様にとっても安心して当日を迎えて頂くための

親御様のご準備についてご紹介させて頂きます。

 

 

子供の結婚式が決まった親御様が気になさる事は

何を着て行けばよいのか?です。

萬屋本店では、第一礼装として

お父様はモーニング又は紋付き袴、お母様には留袖をご紹介しております。

 

 

中には礼服で良いと考えられているお父様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、新郎新婦様の次にゲストの方をおもてなしする立場として

その場に相応しい装いをしていただく事をお勧めしております。

基本、参列される多くの男性が礼服をお召しになられますので、

ゲストの皆様から見て、誰が新郎新婦のお父様なのかが分かる事も大事です。

 

 

 

また、お写真撮影のシーンでも

新郎新婦様とお並びいただいた時にお写真映えが変わって参ります。

記録としての大切なお写真を

何年経っても見返したくなるようなものとして残していただきたいです。

 

親族紹介や入場のシーン、

ゲストの皆様へのご挨拶周り、結びのご挨拶など

親御様が前に立つシーンも多いです。

 

 

ご結婚式当日は

親御様専任のスタッフがご両家それぞれにつかせていただき

お立ち頂くタイミングや、ご挨拶のタイミングなど

細やかな親御様のサポートをさせて頂きます。

また萬屋本店として、親御様にご参加いただく

親御様のための衣装展示会や親御様講座なども開催いたしております。

 

 

もてなされる側でなく、もてなす側として

新郎新婦様と共に、両家としてのもてなしをお贈りいただくお手伝いを

しっかりとさせて頂きたいと思います。

 


◆月一限定!模擬挙式×特選黒毛和牛無料食付BIGフェア◆

●5月20日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

 

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

◆萬屋本店二周年感謝祭レストランイベント情報はこちらをご覧ください◆

 

 

 

【ご披露宴の余興】萬屋本店での演出の考え方

2017.12.28 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉です。

 

いよいよ年の瀬となって参りましたね。

今年一年もたくさんの新郎新婦様との出会いがありました。

私は5月から萬屋本店に仲間入りし

秋ごろからご結婚式の担当をさせて頂くようになったのですが

一組様ごとに深い思い出を頂く事が出来ました。

感動のシーンを一番近くで見させて頂くたびに

結婚式は本当に素晴らしい時間だと教えていただきます。

 

AYY04810648

 

また、お打合せの中で一番楽しくもあり、また難しいなと思うことが

「ご披露宴のお時間をどうお過ごしいただくか」です。

お越し頂く方は、新郎新婦様の人生において

とっても大切な方ばかりです。

出来るだけ新郎新婦様とゲストの皆様とのお時間を多く設け

日頃の感謝、そしてこれからも宜しくお願いしますという思いを

お伝えいただける時間にしたいと思っています。

だからこそ、一分一秒全ての時間を意味のある時間にして差し上げたいです。

 

AYY04810392

 

よくご披露宴の中で派手な演出や、盛り上がる事を目的とした余興が行われがちですが

ゲストの皆様との会話の時間こそが最高の演出の一つだと感じます。

ただ、この新郎新婦様にしかお届けできない演出を見つけ出し、お届け出来たなら

演出を行う意味も生まれると思います。

 

先日のご結婚式で、津軽三味線の生演奏を行わせて頂きました。

新郎のお父様が青森県のご出身で

お父様がご自身のご結婚式の時に、津軽三味線の生演奏を行ったそうでした。

 

AYY04810541

 

「つながり」というテーマで創り込んでいった結婚式。

ご友人様とのつながり、兄弟とのつながり、

家族のつながりなどを感じて頂く時間の中で

親と子のつながりを感じる時間。

 

AYY04810542

 

曲目はお父様の時と同じく、津軽じょんがら節をリクエストさせていただきました。

その様な司会者からのご紹介の中、会場に響き渡る三味線の音色は

たくさんの人の心に響くと共に

親が子を、子が親を思う、特別な時間になったと思います。

 

AYY04810553

 

結婚式はイベントではなく、人生の節目だと思います。

全ての時間に、誰かの事を思うあたたかさがあり

そのあたたかさに触れる事で、また深い結びつきを感じられる場。

 

AYY04810564

 

そんな結婚式を、これからもまっすぐにお届けしていきたいと思います。

 

また来年もたくさんの新郎新婦様の人生と向き合える

萬屋本店でありたいと願います。

 


【月一限定】模擬挙式×特選和牛フィレ無料試食付BIGフェア

●3月25日(日)1部9:00~・2部12:30~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、人気衣装の展示など

絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック

◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆

 

 

【感動ウェディング~ゲストとの会話こそ、究極なおもてなし~】

2017.12.10 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川でございます。
本日は、10月にお式を挙げて頂いた平田ご夫妻のご結婚式の様子をご紹介させて頂きます。

北海道ご出身の修一さん、藤沢ご出身のちさとさん。
ご友人のご紹介で出会い、初めてのデートが鎌倉で、2年のお付き合いを経てご結婚に至りました。

AYY04700007

私たち萬屋本店は、ご結婚式を決意されたお2人に、必ずお尋ねする質問があります。
それは、入籍だけでなく、なぜ「結婚式」を挙げるのか。

修一さん、ちさとさんは、
自分達の成長した姿と、結婚の決意を披露する事で、今までお世話になった大切な皆さんに安心して頂きたい。
結婚式を2人の人生の門出、2人のスタートラインとしたい。
だからこそ「結婚式」を挙げる意味があるのだと、力強く仰ってくださいました。

スタートラインの大切なご結婚式の晴れの日。
『ここから』を結婚式のテーマとして、お打合せをスタートしていきました。

AYY04700102

ゲスト想いのお2人は、ゲストの皆様にどう楽しんで、くつろいで頂けるかを非常に大切にされていました。
たくさん演出をする事が良いのか、演出が無いと間延びするのではないか、本当にこの進行で良いのかと、
お打合せの中でも何度か立ち返るタイミングがありました。

私達がお伝えした事は、シンプルに「会話」を大切にして頂きたい、でした。
一堂に会してくださったゲストの皆様は、ご参列頂いただけでも有難い事。
お越し頂けたゲストに感謝と結婚のご報告を自分達の言葉で直接伝える事。
この事こそが、「おもてなし」であると、お伝えさせて頂きました。

AYY04700082

【披露宴】

大正ロマンで他にはない、萬屋本店の雰囲気を楽しんで頂きながら、
気を遣う事なく、お食事、お酒を味わってほしい。
そんな思いを込めて、お2人より乾杯の発声を行いました。

AYY04700409

一番大切にされたお時間が、ゲストの皆様とのお時間。
お2人からゲストの皆さんをご紹介された「ゲスト紹介」の時間では、お2人とゲストの距離が近く、
とても温かい空間でした。

AYY04700463

ゆっくりとゲストの皆さんをご紹介された後、大切なご友人にエスコトートされての、お色直しのご中座。
ご友人と絆が深まった瞬間でした。

AYY04700535

タキシードとウェディングドレス姿でのお色直し。
ゲストの皆さんとゆっくりお写真を撮りながら、感謝の気持ちをお伝えしていきました。

AYY04700636

修一さん、ちさとさん、それぞれゲストの皆さんとゆっくり会話を楽しまれていました。

AYY04700719

そして、想いを込めてお召しになった色打掛を衣桁に掛け、
ゲストの皆様にご覧頂きながらお見送りされました。

AYY04700776

翌日、お2人より頂いたお手紙の抜粋をご紹介致します。

お世話になっております。
昨日は本当にとても素敵な挙式と披露宴をありがとうございました。
とても楽しい一日で今日は二人で写真を見ながら余韻に浸っておりました。

色んな事がありながらも、こんなに楽しく温かい気持ちで終えられたのは
砂川さん、早野さんをを始めとした萬屋本店のスタッフ、
パートナーの方々のお陰だと思っております。
本当に今感謝の気持ちでいっぱいです。

AYY04700768

色々な演出をするのではなく、ゲストの皆さんとゆっくりと会話を楽しめた事。
会話を通して、感謝を伝え、結婚の報告をし、これからの末永いお付き合いの絆が深まった事。
ゲストを大切にされ、ゲストを強く想う気持ちの修一さん、ちさとさんだからこその「おもてなし」でした。

そんな大切な節目であるご結婚式を、萬屋本店でお手伝い出来ました事、
本当に光栄に思います。有難うございます。
これからも末永いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い致します。

 


【月一限定】模擬挙式×特選和牛フィレ無料試食付BIGフェア

●3月25日(日)1部9:00~・2部12:30~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、人気衣装の展示など

絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちらをクリック

【スマホ版】フェアページはこちらをクリック

◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆