フェア予約

【結婚式前撮り】

2019.05.20 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

すっかり初夏の季節となり、鎌倉は連日賑わっております。

 

過ごしやすい季節は、前撮り撮影が非常に人気になります。

本日は、前撮りで得られる価値についてご紹介させていただきます。

 

1.撮影だけではない、結婚式のリハーサルの様な役割もあること

ウェディングドレスやお着物で長時間過ごすということは、今までの経験上ではあまりないはず。

一日お衣装を着て前撮りをさせていただくことで、

お支度にかかるお時間や緊張感が分かり、ご結婚式当日の心のご準備を整えることができます。

また、ご結婚式当日はカメラマンをはじめ沢山の方からカメラを向けられますが、

私もお客様の担当をさせていただく中で

緊張してしまってうまく表情を作れなかったというお声を聞く事があります。

前撮りで被写体となる経験を一度しておくと、

当日、心の余裕ができる事もメリットの一つです。

 

2.前撮りと当日とで同じチームで創り上げることでかけがえのない仲間になること

萬屋本店の前撮りは、お打合せをさせていただくのは担当のプランナー、

ヘアメイクをさせていただくアーティストも、当日まで一緒にお手伝いさせていただくスタッフが

担当させていただいております。

こちらはお客様と担当プランナーの前撮りでの一枚。

前撮りからご結婚式当日まで同じメンバーでお手伝いさせていただきますので、

このメンバーがご結婚式を共に創るかけがえのない仲間になります。

 

前撮りをすることで得られる価値、いかがでしたでしょうか。

信頼できるスタッフがお手伝いさせていただくことで安心してご結婚式当日が迎えられ、

お二人の緊張も和らぎ、本来のお二人らしい笑顔でお式をお過ごしいただけます。

 

前撮りのご要望は、萬屋本店コンシェルジュへお気軽にご相談くださいませ。


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萬屋本店・感動レポート~テーマウエディング~

2019.05.18 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

本日は「テーマウェディング」についてお話をさせていただけたらと思います。

今、世の中の結婚式場では「テーマウェディング」が当たり前のようになり

新郎新婦様の趣味などの表面上の二人らしさを題材としたものが

「テーマウェディング」と評されています。

 

おしゃれで、斬新で、人と違ったものが二人らしさ。

それがテーマウェディング。

果たしてそうなのでしょうか?

 

萬屋本店では結婚式の「テーマ」をこのように定義しています。

それは、「結婚式を挙げた後も、こんなご夫婦として未来を歩んで行って欲しい」という、

お二人の人生からみた時に、プランナーの願いを込めること。

結婚式を行うことで、その一日が一生の宝物となり

その思い出だけで、その先のご夫婦、ご家族としての人生が

強く豊かなもので在り続けられるような、節目の一日で在ること。

 

私が以前に担当させていただいた新郎新婦様のご結婚式のテーマから

どのような一日をご提案をさせていただいたかをご紹介させていただきます。

今年の3月にご結婚式を迎えられた新郎新婦様には

「おまもり」というテーマをプレゼントさせていただきました。

 

お話を伺う中で印象的だったのが、

新郎様は料理人を目指し、地元を離れてからおじいちゃんの形見として

ずっと懐中時計を肌身離さず大切にしてこられたというお話でした。

目も耳も悪かったおじいちゃんは、

当時ずっと懐中時計を見つめていたという記憶が新郎様にあり

ご自身が形見としてお守りとして大切に持ってこられたそうです。

辛い時も苦しい時も、その懐中時計を見つめることで、あらゆる時を乗り越えてきた。

そんなお話を新郎様から伺ったのが、「おまもり」というテーマの始まりでした。

 

地元を離れ、自分の選んだ料理人という道を歩んでいこうとする中には

たくさんの困難があり、そのたびに背中を押してくれたのがご家族でした。

そんなことから親御様やお姉様に対して、

一緒に過ごしていた時には感じられなかった強い感謝を抱くようなりました。

結婚をし、一人前の大人として、これからは自分が親やお姉様の家族を支えて、

守っていくから安心して欲しい、そんな想いを持たれておられました。

 

そんな新郎様が生涯の伴侶として出逢った新婦様。

新婦様はお姉様との二人姉妹で

小さなころからやりたいと思った事には何でもチャレンジする

活発な女の子として、愛情たっぷりに育てられたそうです。

自分の好きな事や進みたい道を認めてくれて、

ふかふかの愛情いっぱいで育ててくれた親御様のおかげで

人との出会いに恵まれ、これまで歩んでくることができたと話す新婦様。

 

そんな新婦様は相手を思いやる気持ちに溢れ、

新郎様が迷ったときにも、おじいさまの懐中時計のように

ゆっくりと自分の道を見つめ直すことの大切さを教えてくれるような

新郎様にとっても、守らなければいけないかけがえのない人。

 

お二人にとって本当に大切な人たちに向け

これまでご自身を支えて、守って来てくれた皆様への感謝と

これからはお二人自身で大切なものを守っていけるように

強い思いを持って、これからの人生を歩んでいただけたなら…。

そんな想いを込めて「おまもり」というテーマをプレゼントさせていただきました。

 

3月という季節柄、暖簾前には桜の花でゲストをお出迎え。

日本女性の美しさに例えられる桜は

これまで大切に守り育てて来られた新婦の親御様に対しての

感謝の気持ちで飾らせていただきました。

夏の暑さには葉を目一杯ひろげ、栄養を蓄え

冬には強く根を張り、あたたかな日差しを待ち望み

一年に一度、必ず花を咲かす桜。

どんな困難にも絶え、控えめでありながら優しい淡い桃色の花を咲かす桜は

日本人なら誰しもが待ち望む幸せの瞬間。

そんな思いを込めて、満開の桜をご用意させていただきました。

 

挙式の始まりには新婦のお父様から、新婦にあてたお手紙をしたためていただき

司会より読み上げさせていただきました。

何よりも大切に、愛情を注ぎ続けた自分の娘が大人の女性として巣立っていく。

幼き頃の父と娘の記憶の一片を皆が垣間見る瞬間は、

親が子を守ってきた確かな記録をたどる時間になればという思いです。

そして、新郎のもとへ歩んでいくその時に

母から娘への最後の身支度として

筥迫の儀をご提案させていただきました。

 

花嫁道具の一つに「筥迫」というものがございます。

「筥迫」とは、江戸時代に武家の女性が

懐紙、鏡、お守り、お香などを持ち歩く際に使っていた入れ物のことです。

七五三など、幼少期から女性が和装する際には魔除けのお守りとして

着物の衿に差し込む風習がある筥迫を

挙式の入場の際に、お母様より新婦の胸元にお納めいただきました。

 

披露宴へ場を移す際には

新婦様の装いも白無垢から黒の色打掛に掛け替えとなります。

何色にも染まらない黒は、新郎家に嫁ぐ覚悟を表現しております。

柄行には鶴が刺繍されておりますが、

鶴は常につがいで行動をする生き物として

一生、共に添い遂げるという意味がございます。

よくある花嫁らしい艶やかな色味ではなく、

あえて黒の装いに身を包み

この人となら一生ともに支え合い、家庭を守り、

歩んでいけるという強い思いを込めてお選びいただいたお衣装になります。

 

そんな装いの中、ご披露宴では定番とされる余興や演出、

友人からのスピーチなどは一切行わず

お世話になった皆様との会話の時間を設け

日頃の感謝をお伝えする時間に価値を置かせていただきました。

お互いの大事な人を紹介しあい

それぞれの大切な人が、これからはお互いにとって大事な人になっていく。

そのための時間が、お二人にとって一番必要な時間であると思い

歓談をベースにご提案させていたきました。

 

そして、ご中座の際に、新郎様がエスコートに選んだのが

最高の理解者であると話されていたお姉様でした。

お姉様の存在は自分を一番理解してくれる人として

大人になってから姉弟の関係性の大切さを感じたとおっしゃっておりました。

そのお姉様のご主人が突然、この世を去ることになり

これから先、姉を支えていけるのは自分だけだと、強く思うようになられたそうです。

 

一人前の男として、これからは少しでも両親と姉の家族を守っていきたい。

これまでたくさんの苦労や心配をかけたからこそ、

これからは恩返しをしていきたい。

普段は恥ずかしくて伝えられないその想いを

お色直しのご中座のタイミングでお伝えいただきました。

 

お姉様からの返事は

「私はこの先10年は何でも乗り越えていけるから、自分たちの幸せを築いていきなさい」

弟の幸せだけを願う、いつもと変わらない頼れるお姉様からの

精一杯の愛情溢れるお言葉でした。

 

これまでの感謝を伝えきることで

自分の人生にこれだけ大切な人たちがいて

支え続けてきてくれた人が今、目の前にいることを再確認し

この先、夫婦として歩んでいく強さになれば

それこそが結婚式を挙げた価値になるのではないでしょうか?

自分の大切な人達を守っていくと宣言した新郎様。

この先、何かの困難と向き合ったときに

この結婚式の一日を思い出して、また一歩踏み出せる

これから先の「おまもり」のような一日を、このお二人には何としても届けたかった。

 

プランナーの独りよがりかもしれませんが

披露宴のお開き後、新郎の男泣きを見たときは

それが少しは届けられたのかなと感じることが出来ました。

 

結婚式が人生の幸せのピークではなく

その先の人生が少しでも豊かになる様な

そんなお手伝いを結婚式を通してお届けできるように

これからも努めて参ります。

 

ご結婚式が終わった後もこのテーマが

お二人の人生の大切なかけがえのない「おまもり」となりますように

そんな思いを心から願いながらお二人の人生を見守っていきたいと思います。


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【萬屋本店ブライダルフェア】ご参加前に必要なこと

2019.05.16 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店の早野でございます。

私は萬屋本店でご見学や式場検討中のお客様の相談窓口として
日々多くのお客様に向き合い、ご相談に乗らせていただいております。

萬屋本店でご結婚式のお手伝いをしている中で
スタッフ全員が常日頃大事にしていることがあります。
それは『人生を豊かにしていくこと』です。
お客様はもちろん、お客様に関わるご家族やゲストの皆様、
私たちスタッフもこれから先の未来が豊かになるようにと願い、
日々ご結婚式のお手伝いをさせていただいております。

つまり、ご結婚式だけをご一緒に創っていくという観点ではなく、
ご結婚式を終えた後の人生がより豊かになること、そのことを私たちで
お手伝いさせていただけたらと思っております。

それは、親御様の想いでもあると思います。
幼い時から手塩にかけて育ててきたお子様が成長し、
独り立ちをしていく中で幸せになってほしい、そう思うのは当たり前。
そんな時に親心で願うことは未来永劫、子供が幸せであり続けていくこと。
この幸せであり続けていく…このことが非常に大切なことだと思います。

ご結婚式をご検討の際にネットから予約をして
ブライダルフェアにご参加するというのは今の時代当たり前となりました。
ネット予約だからこそ、そこに人が介せず、フェアの日まで誰も相談に乗らず、
直接のご来店となり、そこからいきなり相談会ということがよくあります。

私が今の式場に対して疑問に思うこと、
それはこれから家族を作ろうとしているお二人に対して
演出や過剰な営業、インスタ映えする会場の雰囲気や
おふたりらしさと謳って趣味などをテーマにしたウエディングなど
そんなイミテーションな一日をご提案していること。

人は生まれてきて、これまでたった一人では乗り越えられない出来事や
経験が必ずあったはず、それがあったからこそ、きっと人格も形成されて育ち、
「自分自身」になったのだと思います。

そこで運命的に出逢い、その「自身」に惚れて、生涯を共にしたいとまで
思える人に出会えたことが、そもそも奇跡で感謝に溢れること、
そのことをお二人以上に喜び、祝いたい人たちがいることが人生。
ご結婚式とはご縁をつなぎ、人生をより豊かにしてくれる通過点。
その通過点の大事な節目となる一日を誰とどのように過ごすか…
そのことが新郎新婦様にとって本当に大事であると私たちは考えます。

萬屋本店ではいきなりブライダルフェアではなくて、
ご来店前にお二人でお話合いをしてきていただくようお願いしております。
お伝えしたうようにご結婚式は大事な人生の節目の日。
そこをどう過ごしたいか、そこを考え抜いて式場は選ぶべきです。

最初に考えてほしいのが『誰を呼びたいか』、
人生を一度生まれた時から思い返した時にこの人がいたから
自分自身が自分でいれたこと、そのことを一度考えてみてください。

本当にご家族だけでいいですか?
人生のパートナーを紹介してあげたい人はいませんか?
今の結婚式は多様化し過ぎていてどんな形を選択していいのか…
そのことが新郎新婦様からしたらよく分からないというのが現状、
だからこそ、海外挙式やなし婚も増えてしまっています。

ここではっきり言いたいこと、
それはご結婚式とはご縁を結ぶこと、
そしてその後の人生が確実に豊かになり、強くなること。
そのためには強いご縁を育み、人生を前進させてほしいと思います。

誰のために何のために結婚式をするのか、
ご招待したい方のお顔触れ、そこをお二人で
よくよくお話あっていただき、どんなお顔触れのゲストがいらっしゃるのか、
そのための式場を探していただきたいと思います。

そして私たち萬屋本店では、そのゲストの皆様とお二人、
つまりご両家のご縁が一層深まり、お二人を支えあう人が増え、
これから先の人生がより豊かになることを応援したいと思います。


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【萬屋本店フェア デパートメントストア開催のお知らせ】

2019.05.14 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

5月に入り、いよいよ夏も近づいてまいりましたね。
さて、夏本番を感じる頃となりますと、7月15日(月・祝)

萬屋本店では、第7回目となります
「デパートメントストア」を開催いたします。

「デパートメントストア」とは、
萬屋本店でこれからご結婚式を挙げてくださるお客様にお集まりいただき、
結婚式を創る様々なアーティストやアイテムを集結させ、
実際の結婚式の体験をしていただくフェアでございます。

さまざまな衣装の展示や、模擬挙式や模擬披露宴。
アーティストたちとの直接打合せや試着体験。
普段は見ることができない披露宴会場内での衣装と装花のスタイリング体験など、
結婚式当日を疑似体験し、当日を支えるパートナーと直接ご相談できる貴重な一日となっております。

今回の新郎新婦様モデル役は、こちらのおふたり。

おふたりはこの「デパートメントストア」の開催の日に会場見学にこられ、
その時に体験したコト、モノに感動し、萬屋本店で一緒に結婚式をしたいと
ご成約してくださいました。

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お客様にとって一生に一度の大切な結婚式。
その結婚式が形になるのは当日のたった一日だけ。

だからこそ、悩み、考え、相談し、結婚式の準備の時間もおふたりにとって
家族を思い、ご友人との今までを思い返し、より当日が大切な一日になっていくと思います。
当日モデル役を務めてくださるおふたりとは、もう一度結婚式を挙げるとしたら、どんな結婚式をするか。
もう一度ご披露宴に向けて、テーマを決め、衣装を決め、装花を決め、打ち合わせを進めていく予定です。

 

そんな毎回の打合せを今後はこのブログやインスタグラムを通じて、ご紹介させていただきたいと思っています。
当日は、10時からと14時からの2部制にて行います。
詳しくはメールにてご案内いたしますので、ぜひご準備をいただけますと嬉しいです。
結婚式に関わるひとつひとつの人や、アイテムに心から納得して、「これがいい!」という安心感を持って、ご準備を進めていただきたい。

 

結婚式の準備で欠かせない人・物に直接会って、触れて、体験していただくことで、
「自分の結婚式をこう作っていきたい。」と考えていただける時間を過ごしていただければと思います。

 

ご結婚式当日だけでなく、それまでのご準備期間までも全てが、
新郎新婦様にとって一生の宝物、思い出となります様に、心を込めてお手伝いさせていただきます。

ぜひ、楽しみにしていてくださいませ。


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【萬屋本店が大切にしているチームウェディング】

2019.05.12 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。
今週より気温も上がり、夏日和になってきましたね。

さて、萬屋本店では、これから結婚式を挙げられる新郎新婦様の状況や背景、
ご結婚式の想いを共有する事を必ず行っております。

新郎新婦様がこのご結婚式で叶えたい事、テーマや一日の進行は勿論の事、
ご家族、ゲストについてもスタッフ全員に共有していきます。

例えば、
ご両家の親御様やご親族様は横浜と新潟よりいらっしゃり、
新潟のご家族は前泊して近隣のホテルに泊まっていらっしゃること。
おばあ様は階段の上り下りが大変で、車椅子が必要になられる可能性があること。
新婦姪っ子の2人は、手作りのドレスをお召しになるのですが、
初めて人前にでるので、リラックスさせてあげてほしい。など。

事前にまとめたお客様情報シートとともに、毎週月曜日にキッチンやサービススタッフ、
オフィスメンバーで行う『チームミーティング』や、
萬屋本店に関わる全てのスタッフ、パートナーさんが確認できる
80名を超えるメンバーで構成された『全体ライン』で共有していきます。
お客様を一番最初にお出迎えするレセプションのメンバーには、
担当コンシェルジュから直接共有し、万全の体制でお客様をお迎えしていきます。

また、結婚式当日には、ご結婚式当日の早朝ミーティングを行います。

新郎様のご要望で、職場の上司はお酒を飲む方が多いので、お酌のケアを強化してください。
新潟から来てくれる新婦様の高校の友人達は、鎌倉観光を楽しみにしているので、
ぜひおすすめの場所を教えてあげてください。

ゲストお一人お一人の状況や、ご要望をコンシェルジュとともにおふたりを先導するキャプテンが、
サービススタッフメンバーに共有していきます。

お料理に関しては、どんなおふたりかだけではなく、
友人にエビのアレルギーがあり食材の変更があること。
お姉様はご妊婦の為、アルコール、生物は控えられます。など、
お客様自身に確認していただいたアレルギーヒヤリングシートをもとに、
キッチンメンバーが、安心安全な対応をしてくれます。

新郎新婦様の目が届かないところでも、沢山のスタッフがお客様と関わらせていただいております。
そんなスタッフ総出で、ご結婚式お開き後、新郎新婦様へご挨拶とともに、
改めてお手伝いさせていただいたスタッフをご紹介させていただいております。
普段なかなか新郎新婦様と会えないスタッフも立ち会わせていただく事は、
関わる全てのスタッフが自然と新郎新婦様を想う気持ちの現われです。
これからもお一人おひとりの想いを大切に、チームウェディングでお手伝いしていきたいと思います。


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【萬屋本店】和装のヘアメイク~日本髪編~

2019.05.10 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

 

和装で結婚式をお考えの花嫁さんなら

誰もが憧れるのが「日本髪」ではないでしょうか。

 

そんな日本髪の中でも古来から花嫁の髪型とされていたのが

「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」です。

お打合せでもよく日本髪についてはご相談をお受けします。

日本髪はやってみたいけど

自分に似合うのか、髪の毛の長さはどれくらい必要なのか

髪の毛の色はどうしたらいいのか等々、

本日はそのような疑問に関してご紹介させていただきます。

 

現在、日本で文金高島田を地毛で結えるアーティストは減少しています。

そんな中、萬屋本店で一緒にお手伝いをさせていただいるアーティストは

地毛で日本髪を結う技術を持ち合わせているスタッフばかりです。

和装だし、せっかくだったら日本髪はしたいけど

鬘だと不自然な感じがして似合わなかったらどうしよう。

自分に似合うのかどうか心配…。

そんなことをお考えの花嫁さんも多くいらっしゃるかと思います。

 

ヘアメイクアーティスト曰く、

地毛で結うことで、その方のお顔の特徴に合わせて

高さやボリュームを調整できるので

誰でも似合うように調整ができるのだそうです。

髪の長さも、だいたい鎖骨の辺りまで長さがあれば

文金高島田を地毛で結うことができます。

ご自分の髪の毛で結うことができる日本髪は

鬘と違って、生え際や髪の色味からも自然な雰囲気が醸し出て

わざとらしい作られた感じは一切ないのも特徴です。

髪の毛の長さが少し足りなくても付け毛をつけたり、

半鬘を使用したりすることで

自然な生え際で全く違和感なく日本髪を作ることができるのです。

付け毛の色も様々ご用意がございますので

自然な茶色を活かして、日本髪を結われた方もいらっしゃいました。

前髪を上げておでこを出すのが恥ずかしい。

そんな花嫁さんにも、メイクマリエさんの技術で

前髪を下ろすスタイルもご提案させていただけます。

 

日本人が古来より大切に受け継いできた花嫁の装い。

ゲストの皆様も地毛で結われた日本髪を目にする機会は

とても貴重で、印象に残ることと思います。

メイクリハーサルで試していただけますので

担当コンシェルジュやアーティストにお気軽にご相談ください。

ヘアメイクリハーサル編はこちら


 

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【結婚式装花】会場コーディネートができるまで

2019.05.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

ご結婚式の会場装花は、一日を彩る大切な要素です。

早速ですが、こちらのお写真をご覧ください。
こちらは今年の3月にお式を挙げられたお客様の会場装花です。

会場には溢れんばかりの満開の桜。

本日は、このような会場コーディネートになるまで
どのような打ち合わせを重ねたのか、ご紹介させていただきます。

萬屋本店では、お花のお打合せは2回に分けて行っています。

1回目のお打合せは、好きなお花や色のイメージなどのヒアリングの回。
「好きな色は何色で、こんな花が好きです!」
最初はどんなイメージがいいか?なぜその花を使いたいのか?というところからヒアリングを始めましたが、
あまりこれというイメージはなかったおふたり。

今回、ヒアリングをする中で「なぜ結婚式を挙げようと思ったのですか?」と伺った際、
おふたりとも「家族のために結婚式を挙げたい」とおっしゃっていました。

そして、ご新婦様に「では、どんな親御様ですか?」とお伺いしたところ、
「父は、自分のことを顧みず人を想い、自分よりも誰かを大切にする人なんです。
厳格で、こうしてほしいっていう思いも強い人ですが、
自分のことよりもいつも誰かのことを考えています。」と。

その一例として、

お父様が被災地に桜を植樹する活動をされていらっしゃったお話を
お聞かせいただきました。

そんな新婦様の想いに感動し、そして新婦様のお父様への想いをなんとか形にできないか?と思い、
1回目のお打合せを終えました。

 

そして2回目のお打合せは、フローリストからのご提案の回。

ちょうど3月のお式で、鶴岡八幡宮さんで挙式をされるおふたり。
鶴岡八幡宮さんでは桜が咲き誇る情景が浮かびます。
そして、そんな日本の美を感じていただいた皆様に
披露宴会場でもお花見を楽しむかのような世界観を形にしたいと「満開の桜」をご提案させていただきました。

人を笑顔にしたい、どんな時も人の幸せを願うお父様と、そんなお父様に花嫁姿を見せたいと結婚式を挙げることを決めた新婦様。
そんな新婦様が、桜で満開の会場の中、ゲストの皆様の笑顔に囲まれる時間を、きっとお父様も喜んでくださるはず。
そして、何年も何十年も咲き誇るまでには時間がかかる桜を、
これまで手塩にかけて育てた娘さんの結婚式で咲かせることができれば、
お父様にとってもご家族皆様にとっても、なにも変えられない時間になるのではないか?

そう考え提案させていただきました。

 

こうして、テーブル装花にも桜の枝物を配置することで、
会場の空間全体を使った壮大な世界観は、ゲストの皆様からも大好評でした。

 

そして、おふたりの家族がつながる鶴岡八幡宮さんでの写真。
この桜から始まり、ふたりのご披露宴へとつながっていきます。

当日、鶴岡八幡宮さんの桜も見事に咲き誇り、
挙式から披露宴という時間を通してのコーディネートも大成功でした。

 

ご結婚式に桜を用いたことで、桜の花はお二人にとって
さらに大切な思い出のお花になりました。

毎年、桜のお花を見るたびに、結婚式の幸せな記憶がよみがえること。
生涯の中で一つでも、思い出のお花があることはとても豊かなことだと思います。

 

思い出のお花を使った会場装花は、
担当コンシェルジュにご相談くださいませ。

一生の宝物になるコーディネートをさせていただきます。


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萬屋本店~結婚式後も続くお客様とのご縁~

2019.05.06 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

萬屋本店では1年に1度ゴールデンウィーク期間限定で、

「感謝祭」というレストランイベントを開催しております。

この期間中は、萬屋本店や姉妹店でご結婚式のお手伝いをさせていただいた、

多くのお客様やそのご家族様が萬屋本店に帰ってきてくださいます。

私たちスタッフにとっても心から楽しみにしているこの感謝祭。

 

最終日の5日には、「Daiyuが結婚式のお手伝いをさせていただいたお客様の集まり」

である「Daiyuコアの会」も開催されました。

 

こんな風にご結婚式を通じてお客様同士が繋がってくださること、

結婚式の思い出話をしながらお酒を酌み交わす時間は、

何物にも代えることのできない幸せな時間です。

本日は、コアの会の様子やお客様とのご縁についてご紹介させていただきます。

 

今年は総勢60名を越すお客様にご参加いただきました。

大家族の様な繋がりの、年に一度の集まり。

年々参加者いただけるお客様が増えているこの会。

この会に参加し、家族ぐるみのお付き合いをされるお客様も多く、毎年楽しみにご参加いただけることがとても嬉しいです。

 

今年のドレスコードは「水玉」

大人も子供も皆さん水玉でお越しくださいました。

 

会のスタートは弊社代表の宮腰による乾杯のスピーチからスタート。

ちなみに宮腰のコーディネートテーマは「アラブの女王様」だそうです(笑)

お客様同士が一緒にテーブルを囲み、スタッフも参加させていただいて「乾杯!」

ここからノンストップで皆様との会話が弾み、3時間半に渡る、濃ゆい時間が始まっていきます。

皆様のご紹介は他己紹介で。

ご縁あるスタッフからお客様を。お客様からスタッフを、ご紹介していきます。

私たちが結婚式でも大切にしている「ゲスト紹介」

なぜこの人たちなのか。どんな想いを持っているのか。

普段は言えないことも伝えられる時間です。

Daiyuコアの会のボス。小山家の皆様から代表の宮腰をご紹介いただきました。

「宮腰を一言で表すと、‟愛のかたまり”ではないでしょうか。」というお言葉。

そんな風に想っていただけるお客様が居てくださることが、私たちの誇りです。

 

お一組お一組の紹介を真剣に楽しそうに聞いて下さるコアの会の皆様。温かいつながりに感謝です。

そして、年々参加いただくご家族が増え、子供たちも増えています。

昨年もご参加くださった問仁田夫妻と剥岩夫妻。

結婚式を挙げた会場も時期も違いますが、このコアの会がきっかけで繋がっていただき、この日は鎌倉駅から一緒に来られたそうです。

実はこの二組のご家族、剥岩家のお宮参りと、問仁田家のお食い初めを、

偶然にも同じ日に萬屋本店で行ってくださっていたのです。

こちらがその時の写真。

少し大きくなったお子様たちも再会をはたし、ご縁があるなぁと感じる出来事でした。

 

食事会の後にはみんなで今日の感想を振り返る時間。

こちらもそれぞれに感じたことや、思い出深いエピソードも交えながらのスピーチに心温まる時間でした。

大屋さんご家族。

毎年ご参加下さり、お子様たちもすくすく育ち、親子共にコアの会の頼れるリーダー的存在です。 

三戸様ご家族。

お子様もすっかり大きくなり、マイクをもってスピーチしてくれました。

結婚式当日はまだ小さかったみずきちゃんが、すっかりお姉さんになり、

他の子どもたちと元気いっぱいに遊びまわる姿を見て、すっかり親戚のような気持ちで幸せを頂きました。

三戸様ご家族は七五三のお祝いも萬屋本店で行ってくださいました。

ご家族の節目に立ち会わせていただけることはこの仕事の何よりの喜びでもあります。

 

そしてこの会の幹事兼余興担当として参加していたのは山中奈津江さん(向かって右)

彼女は元新婦様。一緒に写っているのは担当プランナーの阿部ちゃん。

山中奈津江さんは、結婚式の後フェアのモデルとしてお付き合いいただく中で、

私たちDaiyuの理念やビジョンに共感して下さり、仲間になりたい!と入社してくれました。

今現在はDaiyuの採用担当者として、一緒に頑張ってくれています。

 

他にも、門外不出のDaiyuの歴史を刻んだ10周年記年冊子や映像の振り返りや、

代表宮腰を巻き込んだ余興等、盛り沢山の内容による、笑いあり涙ありの楽しい会となりました。

 

今回初参加してくださったkazumi_0923_wdさんがコアの会の感想を上げてくださっています。

他にも結婚式のアドバイスも沢山。

こんな風に一緒に盛り上げたい!と思ってくださっているお客様がいてくださることは、

私たちDaiyuの財産です。

kazumi_0923_wdさんのインスタグラムも是非ご覧になってみてください。

 

最後にはドレスコード大賞の発表。

この日の為に手作りを頑張ってくれたり、

人目を気にせず派手なペアルックで来て下さった皆様、

一緒に盛り上げて頂きありがとうございました!!

 

お開き後は家族ごとの記念写真を撮影させていただき、皆様をお見送り。

毎年こうして家族の風景を記録していきたいと思っています。

皆さんのお見送りが名残惜しく、最後の最後まで会話が途切れません。

それぞれの頑張っている姿や近況に勇気をもらったり、支えてもらったり、

そんな温かいコミュニティーになりつつある「コアの会」

来年も大切な皆様とお会いできることが楽しみです。

 

結婚式はイベントではなくて人生の節目。

ゴールではなくスタートである。

これからの人生をより豊かに生きていってもらいたい。

そのために誰とどんな結婚式をするかが大切なのだと思う。

 

Daiyuを創り上げてきた代表の宮腰、鈴木の教えを胸に、

日々の仕事に邁進し、こうやって楽しむ時は思い切り楽しむ。

お客様と共に、私たちの人生もより豊かに、幸せに、一日一日を大切に歩んでいきたいと思います。

幸せでいっぱいの時間を頂いたコアの会の皆様、ありがとうございました!!

 


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●6月16日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

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鎌倉・萬屋本店レストラン「感謝祭」を行いました

2019.05.05 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間でございます。

毎年ゴールデンウィーク限定で開催している「感謝祭」

今年も5月2日~5日の4日間限定で開催させていただきました。

期間中、本当に多くのお客様にご来店いただき、感謝の気持ちでいっぱいです!

 

「感謝祭」は萬屋本店のオープン1年目より続けている、私たちにとってとても大切な節目の時間です。

萬屋本店を立上げた目的でもある「帰って来れる場所をつくりたい」という想い。

それは、私たちDaiyuが10年に渡り自社会場を持たないウェディングプロデュース集団として、

今までご縁を頂いた全ての方々に、人生の節目節目に帰ってきて頂ける、

温かい家族の様な場所を創りたい。そんな想いから企画したイベントでございます。

 

土日祝日を全てご結婚式の予約でいっぱいにすることはせず、

ご縁を頂いた大切な方々に帰ってきて頂ける場所と時間。

それを形にしたのがこの感謝祭なのです。

期間中は、ランチ、カフェ、ディナーを通常よりもお得に楽しんでいただけるよう、特別価格と時間帯で営業いたしました。

結婚式をお手伝いさせていただいたお客様や、ご家族、ご参列いただいた皆様、

いつもお世話になっているご近所の方々、お取引先の皆様、スタッフのご家族や、元スタッフ等。

本当に多くのお客様にお越しいただき、沢山のご縁をいただいた時間となりました。

 

感謝祭のお料理内容や、当日の様子を、ブログでご紹介させていただきます。

 


◆ランチビュッフェ

毎年ご好評いただいているランチビュッフェ。

こちらはご結婚式を挙げてくださったお客様や、ご近所の方々、レストランリピーターのお客様からのご予約で、全日程満席となりました。

来年も開催させていただきますので、是非お早めにご予約いただければ嬉しく思います。(レストランご予約受付は2か月前からとなります)

 

今回の目玉は清川恵水ポークという銘柄豚のローストポーク。

肉汁溢れるジューシーな旨味たっぷりのローストポークは、お1人様10枚以上召し上がる方もいらっしゃるほど、大人気でした!

また来年もこれを楽しみに来るね!というお声も沢山いただきましたので、来年のメニュー開発も気合を入れていきたいと思います。

 

こちらは毎年定番の人気メニューである、萬屋本店特製出汁茶漬け。鯛の刺身と20種類の薬味とご一緒に。

結婚式メニューで好評を頂いている鯛茶漬けをアレンジし、20種類の薬味と共にお楽しみいただきました。

今年は更に鯛のお刺身も追加でご用意させていただきました。

鯛はお刺身、昆布〆、胡麻タレの3種の味付けでお召し上がりいただき、

ご自分のお好きな組み合わせを見つけて楽しまれるお客様が多かったようです。

 

そしてこちらは朝採れ野菜のサラダビュッフェ。こちらも毎年定番の人気企画です。

地元鎌倉で採れた新鮮な野菜をキッチンスタッフが早朝に市場に買付に行き、

中々家庭ではお目見えすることの少ない珍しい品種の野菜たちが並びました。

そちらを特製の3種のドレッシングでお楽しみいただきます。

今年のドレッシングは、

・バーニャカウダソース

・塩昆布ドレッシング

・イタリアンドレッシング

こちらも作り方を知りたい!というお声を沢山いただきました。

いつか萬屋本店お料理教室を開催したいという夢もございますので、折りを見てそんな企画も考えていきたいと思います。

 

その他にもレストランでの人気メニューや、萬屋本店が酒卸問屋時代に取り扱っていた「白雪」の樽酒飲み放題、デザートビュッフェ等。

普段のレストランとは趣向を変えラインナップでご用意させていただきました。

お子様連れのお客様も大歓迎ですので、是非来年もお越しいただけたら嬉しく思います。

 

◆カフェ

感謝祭期間中は期間限定のカフェもオープンさせていただきました。

萬屋本店2階のラウンジでゆったりとお過ごしいただけるカフェ。

今年のメニューは、スイーツセットと、オープンサンドセットをご用意。

昨年ご来店いただいたお客様よりリクエストを多数いただいた、軽食とアルコール飲料を追加しての営業でした。

メニューのラインナップは、3種類。

◎スイーツセット 1200円(スイーツ+ソフトドリンク)

・シフォンケーキ

・大人の濃厚プリン

・アイス盛合せ

◎オープンサンドセット 1500円(オープンサンド、プチサラダ、グラタンドフィノワ+ソフトドリンク)

◎オープンサンドセット 1800円(オープンサンド、プチサラダ、グラタンドフィノワ+アルコールドリンク)

気軽にご利用頂けるカフェスタイルでしたので、日頃から興味を持っていただいていたお客様や、

ご結婚式にご参列経験のあるお客様、観光で鎌倉にいらしていたお客様等、

多くのお客様に幅広くご利用頂け、萬屋本店を知っていただけたことがとても嬉しかったです。

 

次は6月に「あじさいcafe」として、カフェ営業を予定しております。

鎌倉の紫陽花が綺麗に咲き出す頃、またお越しいただけたら嬉しく思います。

 

◆ディナー

ディナー営業では、通常8,600円のディナーコースをこの期間限定で6,000円の感謝祭価格でご用意させていただきました。 

メニュー内容はこちら。

◎アミューズ:萬屋本店の謹製フォアグラ最中

◎冷前菜:瀬戸内産直真鯛の3種食べ比べ 独活と春野菜と共に

◎温前菜:ホワイトアスパラガスのグリエと八海山サーモンのひと皿 温泉たまごと黒トリュフのドレッシング

◎スープ:新玉ねぎの冷製スープ 帆立のサフラン煮 春爛漫スタイル

◎魚料理:瀬戸内産直真鯛のポワレ 自家製蕗味噌 タラの芽、春野菜を添えて

◎肉料理:葉山牛のローストと筍 デュカと山椒のオリジナルスパイスを振りかけて

◎デザート:2種盛合せ 苺&ベリーのパルフェ、柑橘類とクリームチーズのミルフィーユバニラアイスと黒蜜ソース

◎鎌倉プティパン

◎小菓子・珈琲・紅茶


来年もGW期間中に同様の企画を考えておりますので、この機会に大切な方々とお出かけいただけたら嬉しく思います。

また、7月8月には【萬屋本店サマーナイト】と題して、生ビール飲み放題+アラカルトメニューをお楽しみいただける夏企画を考えております!

レストラン人気メニューをアラカルトスタイルでお楽しみいただけ、且つ飲み放題!という人気イベントです。

曜日限定の企画になりますので、近日中にHP上でご案内をスタートする予定です。

こちらも多くの方にご参加いただけるよう、スタッフ一同準備してまいります!

 

以上が萬屋本店感謝祭の内容のご紹介でした。

感謝祭期間中にお帰り頂いたお客様とのエピソード等は、後日ブログでご紹介させていただきます!

この度ご来店いただいた皆様、ありがとうございました!

また皆様にお会いできますことをスタッフ一同楽しみにしております。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

 

●6月16日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

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【結婚式準備】親御様のお衣装のご案内

2019.05.04 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口でございます。

新しい元号の始まりとともに、身の引き締まる思いで過ごしております。

 

さて、本日は結婚式準備の中でもご質問をいただくことの多い、

親御様のお衣装に関してご案内させていただきます。

 

 

昔の日本では第一礼装は和装といわれており、

紋付や留袖が親御様のお衣装として選ばれてきました。

私たち萬屋本店では新郎新婦様のほとんどが和装をお召しになります。

そのこともあり、親御様も日本人としての第一礼装として、

洋装ではなくて「和装」をお召しになるご両家様が本当に多いです。

 

今の時代、お父様用の正装というとモーニングやタキシードなどの洋装が

一般的になってきており、洋装をお勧めしている式場も多くございます。

そしてお母様用の正装としても留袖やマザードレスとそれぞれありますが、

こちらも第一礼装として和装の「留袖」を着用されるお母様がほとんどです。

 

お打合せの際にもお伝えはさせていただいておりますが、

親御様のお衣装をご決定される際にご注意いただきたいのが、

ご両家様に格の違いが出ないよう、ご両家様でそれぞれお召し物をそろえていただくこと。

仮に、新郎家様が「モーニング」、新婦家様が「紋付」の場合ですと、

新婦家の方が格が上に見えてしまいますので、必ずご両家でご相談の上、

お衣装は必ず揃えていただくことをご注意いただきたいです。

 

また、親御様ご自身でお衣装のご用意をされる方もいらっしゃるのですが、

新郎新婦様からもお話をしていただき、親御様のお衣装も

お二人自体が確認をして、ご準備をしていただくことをお勧めしております。

 

過去に実際あった事例でございます。

親御様がご自分の衣裳を分からないままご準備をされたことで、

ご結婚式当日に届いたお父様のお衣装のサイズが違って、窮屈な思いをした

和装の小物が足りていなかったなど、ご不便をおかけしてしまったこともありました。

 

萬屋本店で結婚式を挙げてくださる方の中で、

「親御様に感謝の気持ちを伝えたい」

「ゲストの皆様と同じ用に、親御様にも気兼ねなく楽しんでほしい」

とご希望をおっしゃってくださる方も多くいらっしゃいます。

そんなおふたりには、まずは親御様のお衣装選びから、共にサポートして差し上げること、

おふたりがこの結婚式の準備を通して、親御様へおもてなしをすることをご案内しております。

 

ご遠方にお住まいで、なかなか一緒にお衣装を選べないという親御様もいらっしゃいますが、

親御様のお衣装のご用意には、お洋服のサイズと、お好きな柄行をお選びいただくだけで、

提携衣装店のオーセンティック鎌倉店にて手配が可能です。

 

新婦様のお着物の柄行を選ぶことに合わせて、親御様の留袖のお着物の柄行を選んでみてはいかがでしょうか?

上記の御写真のように、切れ目なく続いていく柄行や、熨斗柄は両家のつながりを表しています。

また、「鶴」「松」「梅」は新婦様のお着物と同じ用に、親御様用の留袖に使われることの多い柄行です。

「不老長寿」や「夫婦円満」を表現するこちらの柄行はポイントでご両家親御様、新婦様のお着物の柄行にお選びいただき、

ご両家のつながりを表現することもできます。

親御様が当日、その留袖の柄行を見て、おふたりからの感謝のお気持ちを知るということも多くございます。

 

一生に一度のご結婚式の準備の時間だからこそ、親御様のお衣装にもこだわり、

おふたりからのおもてなしを表してみてはいかがでしょうか?

 

 


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●6月16日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

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