日本人が美しいと思えるモノコトが存在し
豊かな自然と古い街並みが残る
日本人の心を満たす魅力に溢れる街・鎌倉

古都鎌倉と呼ばれながら和風の婚礼会場が実はないことは
商業地域をごく一部に限定し
鎌倉ならではの町並みを保持してきたからこそ
200年以上土地を守ってきた商家 萬屋本店は
次代へ歴史を紡ぐ 社交場として オープンが許された

華美すぎず簡素すぎず 背伸びをしない身の丈の設計が施され
日常感を備え持つ上質な和の空間は
誰もが懐かしさと共に温かさを感じる
そこで実現されるそっと察する気遣い
ふっと人の温もりを感じる心配り
自然であってほしいゆえに
その行為に気づかれないくらいがちょうどいい
それが私たちの追求したい 美しいもてなし

日本人が美しいと思えるモノコトが存在し
豊かな自然と古い街並みが残る
日本人の心を満たす魅力に溢れる街・鎌倉

古都鎌倉と呼ばれながら和風の婚礼会場が実はないことは商業地域をごく一部に限定し鎌倉ならではの町並みを保持してきたからこそ
300年以上土地を守ってきた商家 萬屋本店は次代へ歴史を紡ぐ 社交場として オープンが許された

華美すぎず簡素すぎず 背伸びをしない身の丈の設計が施され日常感を備え持つ上質な和の空間は誰もが懐かしさと共に温かさを感じる
そこで実現されるそっと察する気遣い
ふっと人の温もりを感じる心配り
自然であってほしいゆえに
その行為に気づかれないくらいがちょうどいい
それが私たちの追求したい 美しいもてなし

長谷のまち、それはかつての鎌倉の中心。
源頼義が子宝を祈願した甘縄神明社は鎌倉最古の神社のいわれをもち、
今も多くの観光客を惹きつける長谷寺も、その起源は奈良時代に遡る。
江戸時代、このあたりは宿場町として賑わい、
明治には別荘やお屋敷が立ち並んだ。
長谷。長い歴史に彩られ、ずっとずっと、生きているまち。
海のきらめき、山のみどり、長谷観音のまなざし、大仏のやすらぎ、
ゆったりと時間が過ぎていくまち。

そんな長谷のまちを、江戸時代は文化3年より
見守り続けた商家萬屋本店。
続く鎖国の時代、文明開化、戦前、戦後と
その商いを通して人びとのもてなしのシーンに華を添えてきた。
大正時代に建てられた母屋には、銘酒の往年の看板が飾られる。
酒、それは人びとが集い、笑顔を交わし、
時には言葉なしでも、感慨をわかちあう、
そんな場面になくてはならない魔法の水。
平成の今、この場所はあらたに、祝杯の場へと姿を変える。
変わるものは時代だけ。
変わらないものは、集まる人の喜び、さりげなくもてなす喜び。
大人の社交場、萬屋本店 – KAMAKURA HASE est1806 -
老舗の誇りとDNAを引き継ぎ、愛し愛され、愛し合うために。

おもてなし。その極意を千利休は「利休七則」にまとめています

曰く
一、 茶は服のよきように点て
二、 炭は湯の沸くように置き
三、 花は野にあるように
四、 夏は涼しく冬暖かに
五、 刻限は早めに
六、 降らずとも傘の用意
七、 相客に心せよ

「過剰なおもてなしをされている」とお客様が感じたら、それはおもてなしではない。
さりげなく、あたり前に、快適さが保証されている。
そんなサービスを、萬屋本店はめざします。

こんな人間たちが萬屋本店をつくっています

レストランの主役は、シェフでも料理でもなく、お客様。いらっしゃるお客様それぞれの背景はすべて違う。どんな思いでご来店されるのか、まず、それを理解することがおもてなしの基本だと考えています。

詳しく見る

萬屋本店復活という大きなミッション。地域の繋がり、人のご縁。鎌倉の人たちが大切にしていることを大切に、歴史を繋いでいきたい。

詳しく見る

召し上がるお客様に「美味しい!」と思っていただくために、素材の「旬」を見極める。この目利き力がプロの証、八百屋の心意気を感じてほしい。

詳しく見る

すべてのお客様の喜びを、自らの喜びとする人間がいます。

花嫁さんの「無限大のカワイイ」を一緒に探すことにワクワクします。お一人お一人の美しさを最大限に引き出す「自分史上最高に愛せる自分の顔」になりましょう。
わたしたちの姉や妹を送り出すように、全力でバックアップさせていただきます。

詳しく見る

装い、それはその人の人生を彩るもの。 わたしたちの仕事は、ウエディングドレスを通じてお客様の人生を彩ること。結婚式から何年たっても、素敵だったと思えるお衣装で、色褪せない幸せをご提案します。

詳しく見る

「未来のために、今を残す」。「結婚式の時からこんなに仲がよかったんだね」って、時を経てそれを見た子供たちが言ってくれるような、お二人を取巻く空気感や時代をも写し撮り、色褪せない温かな空気感の写真を残したい。

詳しく見る

結婚式には「セレモニー」以上の大きな意味と価値があると思います。それを一人でも多くの方に真摯にお伝えするのがわたしたちのミッションだと信じています。

詳しく見る